Country Boyのジャケット写真

歌詞

太陽の下

SAEKI HOSHIYA

I'm Country Boy

From TG STYLE baby

太陽の下

焼けるハンドルが

俺らをも熱くして

走らせる太陽の下

開けるウィンドウが

天国まで連れて

まるで気分ならeveryday friday

たまには出掛けよう2人で

うるさいあいつらはほっとけbaby

Sunday,Monday,Tuesday

Friday,Thursday,Frixxx

今いつだっけ?

毎日が同じ様で

毎日が違うeyday

行き先を決めてるノリで

惹かれちゃう古そうなお店

こうじゃなきゃいけないとかなんで?

俺が好きに走ってく道 let's ride

何をするよりも

誰といるかだろ

ツレと100円のアイス

暑過ぎて溶けそう

Yeahスライムの様

でも俺らはぐれない

口だけとか無理無理

俺らは進めていく次々

いくつになっても心ウキウキ

TG STYLE boogie

太陽の下

焼けるハンドルが

俺らをも熱くして

走らせる太陽の下

開けるウィンドウが

天国まで連れて

まるで気分ならeveryday friday

たまには出掛けよう2人で

うるさいあいつらはほっとけbaby

空の下浴びる太陽のシャワー

感じてるこれが最高の朝

"若い時にたくさん遊べ"

わかる今出来ない後で

年増すごと熱くなるrap game

君も俺に酔いしれるカクテル

Step決めるビートの上

まだ踊り足りないぜ

1人よりも2人

だけど多けりゃ良いってもんじゃない

地元の町をrep

これ当たり前で

何度も言うこれがTG STYLE

俺はまだ走る夢の途中

仲間の期待も全て背負う

空に自由に浮かんでる

雲みたいに俺も目指す自由

太陽の下

焼けるハンドルが

俺らをも熱くして

走らせる太陽の下

開けるウィンドウが

天国まで連れて

まるで気分ならeveryday friday

たまには出掛けよう2人で

うるさいあいつらはほっとけbaby

  • 作詞者

    SAEKI HOSHIYA

  • 作曲者

    The B Brothers

  • レコーディングエンジニア

    Honda Ranmalu

  • ミキシングエンジニア

    YaStaka

  • マスタリングエンジニア

    YaStaka

  • ボーカル

    SAEKI HOSHIYA

  • ラップ

    SAEKI HOSHIYA

Country Boyのジャケット写真

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現在、東京を拠点とする彼が、自身が生まれ育った地元、愛知県東郷町で制作にあたった今作。
タイトルに掲げられた「Country Boy」は、言葉通り“田舎の少年”を意味すると同時に、彼が育った環境や、そこで培われた価値観・精神を象徴している。単なる一作品のタイトルに留まらず、今後の彼を語る上で欠かせない代名詞となる言葉だ。
先行シングルとしてリリースされた「田舎育ち」をはじめ、地元の仲間たちと過ごす何気ない日常をラフにラップする「Everyday」など、全楽曲を通して一貫して感じられるのは、彼の地元、仲間、家族への深い愛情だ。
これまで、自身の内面をさらけ出すような内省的な楽曲を多く発表してきた彼だが、本作ではこれまで以上に軽やかでラフなスタイルを展開している。その一方で、その奥には彼の持つ確かな熱意と、思い描く未来に対する揺るぎない想いがしっかりと息づいている。肩の力が抜けた自然体のバイブスと、内に秘めた強さが共存した、新たな一面を見せる作品に仕上がっている。

アーティスト情報

  • SAEKI HOSHIYA

    2001年、愛知県東郷町出身。 HIPHOPをベースにR&Bまで幅広く取り入れ、メロディアスで心地よいサウンドを奏でるラッパー。等身大の言葉で綴られる楽曲には、飾らないリアルな感情や自身の経験が映し出されており、クールな佇まいの中に繊細さと熱量を併せ持つ。 また、地元の幼馴染みとローカルコミュニティ「TG STYLE」を主宰。 2026年には地元で過ごす日々や家族、仲間をテーマに自身のルーツを描き、 新たなスタイルを提示した2nd EP「Country Boy」をリリース。 その名はSAEKI HOSHIYAというアーティストを象徴する代名詞となっている。

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TG STYLE

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