Country Boyのジャケット写真

歌詞

One Coin

SAEKI HOSHIYA

ワンコインでなんでも出来たあの頃

あっという間に経った月日今はもう

いくらあっても

足りないVUITTON BURBERRY

欲しい物ばかり

でも忘れないあの日

ワンコイン握りしめて

小さな幸せを掴んで

毎日の様俺ら遊んで

金なんて必要無かったな

タチヤで買う安い弁当

チャリ漕ぎ近所の銭湯

セブンイレブンで買ってるウイスキー

まるで気分ならディズニー

この生活ずっと続けたい

(このままでいたい)

型にはまる様な俺じゃない

(あり得ない)

ワンコインでなんでも出来たあの頃

あっという間に経った月日今はもう

いくらあっても

足りないVUITTON BURBERRY

欲しい物ばかり

でも忘れないあの日

ワンコインなんかじゃ足りない

今はそんなじゃ何にも出来ない

生きるだけでも金また支払い

もう集まる頻度も減ったな

気になるあの子とデート

Shopping day プライベート

休憩がてらに飲むコーヒー

渋谷から乗るtaxi

でも忘れない生まれはcountryside

ワンコインで済ましてるlunch time

ワンコインでなんでも出来たあの頃

あっという間に経った月日今はもう

いくらあっても

足りないVUITTON BURBERRY

欲しい物ばかり

でも忘れないあの日

  • 作詞者

    SAEKI HOSHIYA

  • 作曲者

    Skinny Beats

  • ミキシングエンジニア

    Squid ink

  • マスタリングエンジニア

    Squid ink

  • ボーカル

    SAEKI HOSHIYA

  • ラップ

    SAEKI HOSHIYA

Country Boyのジャケット写真

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現在、東京を拠点とする彼が、自身が生まれ育った地元、愛知県東郷町で制作にあたった今作。
タイトルに掲げられた「Country Boy」は、言葉通り“田舎の少年”を意味すると同時に、彼が育った環境や、そこで培われた価値観・精神を象徴している。単なる一作品のタイトルに留まらず、今後の彼を語る上で欠かせない代名詞となる言葉だ。
先行シングルとしてリリースされた「田舎育ち」をはじめ、地元の仲間たちと過ごす何気ない日常をラフにラップする「Everyday」など、全楽曲を通して一貫して感じられるのは、彼の地元、仲間、家族への深い愛情だ。
これまで、自身の内面をさらけ出すような内省的な楽曲を多く発表してきた彼だが、本作ではこれまで以上に軽やかでラフなスタイルを展開している。その一方で、その奥には彼の持つ確かな熱意と、思い描く未来に対する揺るぎない想いがしっかりと息づいている。肩の力が抜けた自然体のバイブスと、内に秘めた強さが共存した、新たな一面を見せる作品に仕上がっている。

アーティスト情報

  • SAEKI HOSHIYA

    2001年、愛知県東郷町出身。 HIPHOPをベースにR&Bまで幅広く取り入れ、メロディアスで心地よいサウンドを奏でるラッパー。等身大の言葉で綴られる楽曲には、飾らないリアルな感情や自身の経験が映し出されており、クールな佇まいの中に繊細さと熱量を併せ持つ。 また、地元の幼馴染みとローカルコミュニティ「TG STYLE」を主宰。 2026年には地元で過ごす日々や家族、仲間をテーマに自身のルーツを描き、 新たなスタイルを提示した2nd EP「Country Boy」をリリース。 その名はSAEKI HOSHIYAというアーティストを象徴する代名詞となっている。

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TG STYLE

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