

町を歩けばあいつがいて
仲間が行ってるママの店
年寄り集まる喫茶のモーニング
令和もまだ田んぼが多い
俺らは田舎育ち
俺らは田舎育ち
俺らは田舎育ち
田舎育ち
電車もねえ
ラジオもねえ
までいかねえけどまぁやる事ねえ
コンビニで
酒を片手
くだらない事でだべり散らかして
もちろん遊園地もない
けどメリーゴーランドみたい
ヤンキーが跨ってるバイク
ちょっと憧れたりもしたが
乗ったのは
このビートの上だから
ハンドルより捻る頭
(俺は違う yeah)
囲んでる七輪を河川敷で
町に笑い声が響き
カエル鳴く横を歩いて
綺麗な星空を見てる
町を歩けばあいつがいて
仲間が行ってるママの店
年寄り集まる喫茶のモーニング
令和もまだ田んぼが多い
俺らは田舎育ち
俺らは田舎育ち
俺らは田舎育ち
田舎育ち
嘘なくらいに
元カノが友達と被ったり
すぐに噂回ったり
あの先輩マジ怖かった
チャリのケツアゲたり
カラフルなロープ巻き
遊びいく隣町
イオンモールにday&night
Diorくらいに見えてたフィットハウス
Poloのポロシャツが一張羅
恥ずかしい過去1個2個じゃ
済まない
溜まり場はマックやスタバとかじゃない
夏は涼しいいこまい館
背伸びをして付けるハイブランド
でも俺Country boy
町を歩けばあいつがいて
仲間が行ってるママの店
年寄り集まる喫茶のモーニング
令和もまだ田んぼが多い
俺らは田舎育ち
俺らは田舎育ち
俺らは田舎育ち
田舎育ち
- 作詞者
SAEKI HOSHIYA
- 作曲者
Mill1
- プロデューサー
Mill1
- レコーディングエンジニア
Skinny Beats
- ミキシングエンジニア
YaStaka
- マスタリングエンジニア
YaStaka
- ボーカル
SAEKI HOSHIYA
- ラップ
SAEKI HOSHIYA

SAEKI HOSHIYA の“田舎育ち”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Everyday
SAEKI HOSHIYA
- 2
太陽の下
SAEKI HOSHIYA
- 3
One Coin
SAEKI HOSHIYA
- 4
生きてる内に
SAEKI HOSHIYA
- ⚫︎
田舎育ち
SAEKI HOSHIYA
現在、東京を拠点とする彼が、自身が生まれ育った地元、愛知県東郷町で制作にあたった今作。
タイトルに掲げられた「Country Boy」は、言葉通り“田舎の少年”を意味すると同時に、彼が育った環境や、そこで培われた価値観・精神を象徴している。単なる一作品のタイトルに留まらず、今後の彼を語る上で欠かせない代名詞となる言葉だ。
先行シングルとしてリリースされた「田舎育ち」をはじめ、地元の仲間たちと過ごす何気ない日常をラフにラップする「Everyday」など、全楽曲を通して一貫して感じられるのは、彼の地元、仲間、家族への深い愛情だ。
これまで、自身の内面をさらけ出すような内省的な楽曲を多く発表してきた彼だが、本作ではこれまで以上に軽やかでラフなスタイルを展開している。その一方で、その奥には彼の持つ確かな熱意と、思い描く未来に対する揺るぎない想いがしっかりと息づいている。肩の力が抜けた自然体のバイブスと、内に秘めた強さが共存した、新たな一面を見せる作品に仕上がっている。
アーティスト情報
SAEKI HOSHIYA
2001年、愛知県東郷町出身。 HIPHOPをベースにR&Bまで幅広く取り入れ、メロディアスで心地よいサウンドを奏でるラッパー。等身大の言葉で綴られる楽曲には、飾らないリアルな感情や自身の経験が映し出されており、クールな佇まいの中に繊細さと熱量を併せ持つ。 また、地元の幼馴染みとローカルコミュニティ「TG STYLE」を主宰。 2026年には地元で過ごす日々や家族、仲間をテーマに自身のルーツを描き、 新たなスタイルを提示した2nd EP「Country Boy」をリリース。 その名はSAEKI HOSHIYAというアーティストを象徴する代名詞となっている。
SAEKI HOSHIYAの他のリリース
TG STYLE



