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「誰かのためを思う愛は」
誰かの力になりたい。幸せになってほしい。
その願いは、とても尊いものです。
けれど――
その“愛”は、本当に相手の望む形になっているでしょうか。
自分ならこうする。
きっとその方がうまくいく。
そのほうが幸せになれる。
そんな思いが強いあまり、
相手の「どうしたいか」「どうありたいか」を
置き去りにしてしまうことがあります。
愛したいはずの人を、
幸せになってほしいはずの人を、
気づかぬうちに否定してしまう。
そのすれ違いが、心の距離を生んでしまうこともある。
悪気はない。
ただ不器用なだけ。
誰かを想う気持ちが強いだけ。
その言い訳は、これまでどれほど繰り返されてきたでしょう。
本作は、
“誰かのためを思う愛は、その誰かを認めることから始まる”
という大切な根っこを、静かなバラードで歌い上げます。
若い男性ボーカルのまっすぐな声と、
余白を活かしたシンプルなサウンド設計。
英語フレーズを織り交ぜたサビは、
感情を煽るのではなく、深く、静かに問いかけます。
It's their choice.
It's not about you.
Let it be.
誰かを変えようとする前に、
まずその人をそのまま認めること。
愛のかたちを、もう一度見つめ直す一曲です。
主要ストリーミングサービスで配信中。
YouTubeでは、歌詞に集中できるミニマルなミュージックビデオも公開。
あなたの大切な人を思い浮かべながら、ぜひ聴いてください。