ヴェスターエルツ森のお話のジャケット写真

ヴェスターエルツ森のお話

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トリックモンド

ヴェスターエルツ森のお話

  1. ヴェスターエルツ森のお話

アルバム「trickmondo」のラストを飾る8分超の大作。ジャケット画像は表現太郎とチューバの柴田が実際にエルツ城を訪れた時に撮影したもの。

トリックモンド

~これは音楽ではない、奇譚だ!~ 作家でありミュージシャンである表現太郎が、京都の老舗ライブハウス「ネガポジ」のオーナーとして幾多のミュージシャンと交流。 その中から集めた選りすぐりのメンバー、野村大史(ハンドメイドのジャンブルドラム)、熊澤洋子(バイオリン)、柴田紘亨(チューバ)の三人と共に2016年よりキャリアスタート。2018年よりの和田大樹(オンドモ*)が参加。 アコースティック楽器とアナログシンセの温かみのある音の中で、表現太郎の生み出すヨーロッパを舞台にした空想物語が、時にコミカルに、時に荘厳に繰り広げられる。 そこはフェリーニの舞台であったり、ヌーヴェルヴァーグであったり、諸星大二郎であったり、テリーギリアムのコマ送りであったりするのだ。 *オンドモ:テルミンと並ぶ世界最古の電子楽器オンド・マルトノの復刻版。オンド・マルトノはフランス人の電気技師モーリス=マルトノによって1928年に発明。

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表現レコード