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#FIELD_OF_VIEW
#UyaAsaoka
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#TakutoKobashi
https://field-of-view.jp/
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音楽は、いつも未来だけを向いている必要はない。
歩いてきた時間を、そのまま抱えたまま次へ進むこともできる。
FIELD OF VIEWが今、音に託しているのは、そんな感覚だ。
新曲『ララララ次のForever』は、近年生まれたメロディを起点に、
今の感覚で丁寧に組み立て直した一曲である。
若さをなぞるような勢いも、無理に新しさを装う言葉もない。
時間を重ねたからこそ見えてきた景色や、簡単には言葉にできない余白。
そのすべてが、無理なく音に溶け込んでいる。
かつて「Forever」という言葉は、未来への憧れだった。
まだ何者でもなかった頃、遠くへ続く可能性を信じていた時間。
だが今、この曲が差し出す「次のForever」は違う。
それは、歩いてきた道を否定せず、肯定した先に静かに続いていく時間だ。
何かを証明するためでも、失われたものを取り戻すためでもない。
ただ、今ここに立っている自分たちを、そのまま受け入れた先に生まれた音である。
FIELD OF VIEWは2025年にデビュー30周年を迎えた。
そして2026年、「30周年+1」。
この年は祝祭の余韻ではない。解散と再始動、
そのすべてを含めて歩いてきた時間を引き受けたうえで、
今どこに立っているのかを確かめるための時間だ。
新曲は、その現在地をもっとも正直に映し出している。
一方で、変えないと決めているものもある。
『DAN DAN 心魅かれてく30th Ver.』は、1996年に世に放たれた楽曲の“核”を、
そのまま抱き続けた形で鳴らされている。
あの曲に刻まれていたのは、完成された強さではなく、未完成のまま前に進もうとする衝動だった。不安も、迷いも、希望も、すべてが混ざり合った“青さ”。
だからこそ、多くの人の記憶と深く結びついてきた。
30年が経っても、歌い方の本質は変えていない。
キーを下げることも、表現を整えすぎることもしない。
それは成長を拒むためではなく、この曲を人生のどこかで受け取ってくれた人たちの記憶に、
誠実であり続けるための選択だ。
国内外を問わず海外のステージで自然と起こる大合唱は、
その姿勢が今も共有されていることを、静かに物語っている。
新曲『ララララ次のForever』が今を語り、
『DAN DAN 心魅かれてく30th Ver.』が原点を確かめる。
この二つは対照的ではない。
どちらも、時間を引き受けた先でしか鳴らせない音だ。
もし、この文章を初めて目にしたなら。
もし、FIELD OF VIEWという名前を久しぶりに見かけたなら。
それだけでいい。
今のFIELD OF VIEWは、懐かしさを売りにして戻ってきたわけではない。
過去を飾るためでも、未来を約束するためでもない。
ただ、今の地点から生まれた音楽と、変えずに守ってきた核を、同じ場所に置いている。
その音が、あなたのどこかに触れたなら。
それが、「次のForever」の始まりかもしれない。
1995年5月デビュー。 ポカリスエットCMソング「突然」や『遊☆戯☆王』OPテーマ「渇いた叫び」などで知られ、 『ドラゴンボールGT』主題歌「DAN DAN 心魅かれてく」は世界中で愛されている。 2002年に解散したが、2010年からボーカル浅岡雄也が毎年5月に アニバーサリーライブを開催。2020年に本格的に再始動し、 2022年にシングル「きっと」 2025年にはシングル「キミガスキダ」 Release。 2025/5/15には渋谷公会堂での30周年Liveを行い 満員の観客に見守られ大成功に終わらせる。 2026/3/11には 23枚目シングル「ララララ~次のForever~」発売予定。 また、Couplingには DAN DAN心魅かれてく~30thVer~を収録予定。 2026/5 東京、大阪Liveも決定している。 https://field-of-view.jp/
FlyBlue