Quartier Latin Front Cover

Lyric

Quartier Latin

aozorawokimini

走り出す 夏風を追い越して

高鳴った キミに伝えたいよ

ネーブルの 透ける想いは今も水平線のままで

甘酸っぱくざわめいたこの想い 蒼い日々が愛おしくさせるんだ

かすみたなびく季節が過ぎ去る匂いが運んでくる

ときめいた

くだらないことばかり話して本音だけ隠してしまう 教科書にも無い

どうすればいい 片想い

キミと歩く帰り道

潮風が僕を急かすんだ

(ぎこちなく)

夏はもう目を逸せないくらいに

眩しい

走り出す この街の片隅で

高鳴った まだ大人になれない

ネーブルの 透ける想いは今も水平線のままで

まとう 曖昧な

キミの 表情から僕は何を汲み取ればいいの

会いたいよ ちょっとかっこつかない

輝いた 水面の静寂が

キミの色 染まった頬を

あざやかに映してしまったの

甘酸っぱくざわめいたこの想い

初恋にしたい なんて

きらめいた

大人になりかけてるまなざしが刺さった

「また明日」て微笑むたびに本当はすこしさみしい

寄り道溶けかけシャーベット 時間はいつも駆け足ね

坂道をくだる速度落とす

走り出す 夏風を追い越して

高鳴った キミに伝えたいよ

ターコイズブルーに揺れる想いスローモーションにみえる

あわい 恋心

すこし 湿度をまとった瞳 目が離せないの

会いたいよ はじめてシーグラス

輝いた 思い出詰め込んで

ふたりだけ ジオラマにしてさざなみがさらってくれたなら

背中を追いかけてるだけの影が

なんだか今日は違って見える

来年の夏なんて無いの 永遠よりも今誓う

なにも 話せないまま歩く

軋んだ 恋心がとめられないのキミが

好きです

走り出す この街の片隅で

高鳴った まだ大人になれない

ネーブルの あつい鼓動が夏の気温もあげていくんだ

すこし くたびれた

茶色の ローファーも

すべてが愛しい青春になるの

会いたいよ いちばんの友達だ

そんなこと 思ったことないよ

キミの色 僕をこんなにもしたのは他でもないキミのせい

甘酸っぱくざわめいたこの想い

初恋にしたくないよ

大好きだ

  • Lyricist

    muu

  • Composer

    moriyamasyuuhei

  • Recording Engineer

    BOOSTREC

  • Vocals

    aozorawokimini

Quartier Latin Front Cover

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