Vissi d'arte, Vissi d'amore 〜歌に生き、愛に生き〜 バイノーラル!ライブのジャケット写真

Vissi d'arte, Vissi d'amore 〜歌に生き、愛に生き〜 バイノーラル!ライブ

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“プッチーニ、ヴェルディの名曲アリアコンサート”
矢倉愛バイノーラル!ライブ〜歌に生き、愛に生き〜に寄せて
矢倉 愛

どのジャンルの演奏家の方々も、生演奏でいかに素晴らしいパフォーマンスを出来るかを目指し、追求されているかと思います。
私もその一人で、常に1度きりの舞台に全力を注いで演奏しています。

今回、そんな正に「全力を注いで」演奏したライブを収録したものをCD化して頂ける素晴らしい機会を頂きました。
しかも、バイノーラル録音という新しい技術によって、これまでの録音環境では再現する事の出来なかったレコーディング現場の空気感やライブの臨場感を、より感動的に、よりリアルに再現して頂いています。
とはいえ、やはり演奏の醍醐味は生のパフォーマンスだと思います。
このCDを聴いて頂き、「またあのライブの雰囲気を味わいたい」「また矢倉愛の声を生で聴いてみたい」そんな風に思ってまた会場に足を運んで頂きたいですし、先にこのCDを手に取りお聴き頂いた方には、
「矢倉愛の声を生で聴きにいってみよう」そんな風に思って「生の私」を聴いて頂ければ幸いです。
また、このCDは私にとってのこれまでの経験や勉強の成果の記録でもあり、
ここからまた進化を続け、皆様に常に最高のパフォーマンスをお届け出来る様多くの事を学んで行きたいと思っています。

実際のライブでは全部で15曲を歌わせて頂きました。
本当にソプラノ歌手としては大変な曲ばかりで、一気に歌いきれるか正直とても不安でしたが、
信頼する大好きなピアニスト・森下美和さんが伴奏を担って下さった事が私の大きな安心へと繋がり、
最後まで歌いきる事が出来ました。本当に感謝しています。
どの曲も、思い入れのある大好きな曲ばかりです。
ライブを聴かれた方も、そうでない方も、最後まで楽しんでお聴き頂ければ嬉しいです。


<収録曲>

1.プッチーニ: 歌劇「ラ・ボエーム」 - ムゼッタのワルツ 「私が町を歩けば」 Puccini:La Bohème “Quando me’n vò”
2.プッチーニ: 歌劇「つばめ」 - ドレッタの美しい夢 Puccini : La Rondine “Chi il bel sogno di Doretta”
3.チレア:歌劇「アドリア―ナ・ルクヴルール」-「私は創造の神の卑しい僕」 Pussini : Adriana Lecouvreur “lo
son l'umile ancella”
4.プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」- お聞きください、王子様 Puccini : Turandot “Signore, ascolta!”
5.プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」- 氷のような姫君の心も Puccini : Turandot “Tu che di gel sei cinta”
6.ヴェルディ:歌劇「椿姫」-さようなら、過ぎ去った日々よ Verdi : La traviata “Addio, del passato”
7.ヴェルディ:歌劇「オテロ」-柳の歌~アヴェマリア~ Verdi: Otello: "Salce, salce” “Ave Maria”
8.ドニゼッティ: 歌劇「ドン・パスクワーレ」-あの目に騎士は Donizetti:Don Pasquale “Quel guardo il
cavaliere”
9.カタラーニ:歌劇「ワリー」-さようなら、故郷の家よ Catalani : La Wally "Ebben, ne andrò lontana"
10.プッチーニ:歌劇「トスカ」-歌に生き、恋に生き Puccini: Tosca “Vissi d'arte, vissi d'amore”
11.プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」-ある晴れた日に Puccini : Madame Butterfly “Un bel di vedremo”
12.プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」-かわいい坊や Puccini : Madame Butterfly “Tu Tu Piccolo Iddio!”

=プロフィール=
矢倉愛 ソプラノ
 大阪音楽大学短期大学部音楽学科声楽専攻卒業。同短期大学部卒業演奏会、和歌山新人演奏会に出演。在学中より、演奏活動を開始し、和歌山芸術フェスティバルなど和歌山において多数演奏会に出演。1999年より自主開催の演奏会活動を開始。2008年には質の高いオペラやクラシック音楽を、より低価格で身近に提供する事を目的としたプロジェクト「THE
OPERA WAKAYAMA」を立ち上げ、関西で活躍する若手歌手達と共に多数公演を行っている。
 「THE OPERA WAKAYAMA」公演では、「椿姫」「蝶々夫人」「トスカ」「カルメン」を行い、それぞれタイトルロール(カルメン以外)を歌い好評を博す。コンサートホールでの公演以外にも、レストラン、カフェなど観客により近い環境で観る事が出来るコンサートを多数企画、地域に密着した演奏活動にも積極的に取り組んでいる。
 2016年5月ブルガリア・スタラザゴラ国立歌劇場に於いてオペラガラコンサートに出演。その際のパフォーマンスを劇場最高責任者オリジン・ドラガノフ氏に高く評価され、同年6月に同劇場で開催されたヴァルナ国際オペラアカデミーにて劇場側のソリストして「蝶々夫人」のタイトルロールに抜擢され、大成功を収めると共に、国際的オペラデビューを果たす。2017年6月には同劇場で同アカデミーに参加、「ドン・ジョヴァンニ」ドンナ・エルヴィラ役で出演。
 2017年9月には自身が主宰を勤める「THE OPERA WAKAYAMA」専属の楽団として「THE OPERA
WAKAYAMAk管弦楽団」を設立。演奏活動以外では、カンタヴォーチェ発声講座、岩出第九合唱団、岩出市コーラスクラブ、合唱団シャンテフォルツァの指導・指揮を行う。
 ピアノを故・阪上育、声楽を井上和子、谷川勝己、西本聡明に師事。オペラディクションをアリアンナ・チバ(ウィーン)、舞台言語表現法(イタリア語ディクション)及び発声法を河原廣之に師事。

森下美和 ピアノ
 神戸女学院大学音楽学部音楽学科卒業。同大学音楽専攻科修了。日本ピアノ教育連盟第13回ピアノ・オーディション奨励賞、第5回『万里の長城杯』国際音楽コンクール優秀賞受賞。ブルガリア国立室内オーケストラ、和歌山市交響楽団、ステファン・キーロフ弦楽四重奏団との協演の他、神戸女学院大学新人演奏会、第27回和歌山県新人演奏会、関西の音楽・芸術大学生によるピアノジョイントコンサート、第6回青山ホールピアノデュオコンサート、Casa
Verdi(ミラノ)での日伊文化交流コンサートやサロンコンサートなど、これまでに数多くの演奏会に出演。また、ジョイントリサイタルの開催や、声楽・合唱や他楽器、オペラなどの伴奏者としても活動する。岡田委久子、B.ベクテレフ、K.ドラーフィ、山上明美の諸氏に師事。神戸フォーレ協会、MExT音楽実験劇場各会員。和歌山市民合唱団ピアニスト。

<ハイレゾ・バイノーラル録音>
人間の頭の形をしたダミーヘッドの耳に高性能マイクを仕込み、あたかも鼓膜に届いているかのように録音するシステム。ハイレゾのデジタルオーディオにより、今までのCDでは再現しきれなかった細やかな空間の音までが見事に再現され、ホールの静けさや空気感までもが表現されます。響きの良いホールならではの醍醐味が楽しめます。録音会場:LURUHALL
機材協力:ANIMA ―魂を繋ぐ音―
■Recording Gear
Binaural Mic. : SAMREC 2700 Pro (SOUTHERN ACOUSTICS / ANIMA Products Custom Rev.4.0)
Cables : Chronos XLR (ANIMA Products)
Mic. Pre Amp & A/D Converter : UH-7000 (Tascam)

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Vissi d'arte, Vissi d'amore 〜歌に生き、愛に生き〜 バイノーラル!ライブ

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歌劇「アドリア―ナ・ルクヴルール」「私は創造の神の卑しい僕」 - Adriana Lecouvreur “lo son l'umile ancella” - (Binaural Live Ver.)

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アーティスト情報

  • 矢倉 愛

    矢倉愛 ソプラノ  大阪音楽大学短期大学部音楽学科声楽専攻卒業。同短期大学部卒業演奏会、和歌山新人演奏会に出演。在学中より、演奏活動を開始し、和歌山芸術フェスティバルなど和歌山において多数演奏会に出演。1999年より自主開催の演奏会活動を開始。2008年には質の高いオペラやクラシック音楽を、より低価格で身近に提供する事を目的としたプロジェクト「THE OPERA WAKAYAMA」を立ち上げ、関西で活躍する若手歌手達と共に多数公演を行っている。  「THE OPERA WAKAYAMA」公演では、「椿姫」「蝶々夫人」「トスカ」「カルメン」を行い、それぞれタイトルロール(カルメン以外)を歌い好評を博す。コンサートホールでの公演以外にも、レストラン、カフェなど観客により近い環境で観る事が出来るコンサートを多数企画、地域に密着した演奏活動にも積極的に取り組んでいる。  2016年5月ブルガリア・スタラザゴラ国立歌劇場に於いてオペラガラコンサートに出演。その際のパフォーマンスを劇場最高責任者オリジン・ドラガノフ氏に高く評価され、同年6月に同劇場で開催されたヴァルナ国際オペラアカデミーにて劇場側のソリストして「蝶々夫人」のタイトルロールに抜擢され、大成功を収めると共に、国際的オペラデビューを果たす。2017年6月には同劇場で同アカデミーに参加、「ドン・ジョヴァンニ」ドンナ・エルヴィラ役で出演。  2017年9月には自身が主宰を勤める「THE OPERA WAKAYAMA」専属の楽団として「THE OPERA WAKAYAMAk管弦楽団」を設立。演奏活動以外では、カンタヴォーチェ発声講座、岩出第九合唱団、岩出市コーラスクラブ、合唱団シャンテフォルツァの指導・指揮を行う。  ピアノを故・阪上育、声楽を井上和子、谷川勝己、西本聡明に師事。オペラディクションをアリアンナ・チバ(ウィーン)、舞台言語表現法(イタリア語ディクション)及び発声法を河原廣之に師事。

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