世界は始まってるのジャケット写真

歌詞

世界は始まってる

Peachos

うまくやれって 誰の声

いつの間にか 覚えた癖

気づかず生きてた

地味だねって 言われた

でもわたしには 確かなひかり

欲しかったのは 拍手じゃない

今日をちゃんと 生きた実感

逃げずに 向き合えたその一歩が

明日を照らす

安全な道を 選ぶ理由が

本当は なかったこと

失うものも 守るものも

そこには 何もなかった

それでも 胸の奥で

小さな熱が 消えなかった

夢がないって 言い聞かせて

心の声に 蓋をしてた

でも今 気づいてる

願いは まだここにある

だから 光を見つけたなら

どうか 手放さないで

その想いは 道になる

もう 歩き出してる

意味は あとでいい

情熱は ここにある

夢を語る日は

世界は 始まってる

  • 作詞者

    Peachos

  • 作曲者

    Peachos

  • プロデューサー

    Peachos

  • ミキシングエンジニア

    Peachos

  • マスタリングエンジニア

    Peachos

  • ボーカル

    Peachos

  • ソングライター

    Peachos

  • その他の楽器

    Peachos

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    世界は始まってる

    Peachos

アーティスト情報

  • Peachos

    Peachosは、日々の想いや気づきを言葉に書き起こす中で、言葉だけでは届かない感情のニュアンスを音に乗せて表現するアーティストです。 歌を単なるメロディではなく「会話」と捉え、言葉が生まれる以前から人が持っていた感情の伝達手段としての音楽を、そのままの形で表現することを大切にしています。 楽曲の多くは、「心のあり方」に焦点を当てています。 身体が元気であっても、心が弱れば見える世界は狭くなり、行動や選択も制限されてしまう。そんな感覚に向き合いながら、心を自分らしく保つための視点や気づきを音楽として描いています。 悩みや迷いの中で、自分の内側に目を向けたときに、「こんな風に感じてもいいんだ」と思えるような、考え方のエッセンスを共有することも一つのテーマです。 Peachosの音楽は、答えを与えるものではなく、新しい世界の見え方を手渡すもの。 人が持つ「物事を見るためのメガネ」をひとつ増やすように、聴く人それぞれが自分の感覚で世界を捉え直せるきっかけを届けています。 人とは少し違う角度から世界を見てしまうその感覚と、そこから生まれる感情を、音と言葉で表現し続けています。

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