Moonlight Anata Front Cover

Lyric

Moonlight Anata

JusminN

絶望 咽び笑う

大人になる

僕ら惑わすあの光は

いつだってこの夜ずっと

暗くしてぎゅっと

抱きしめて離れない

『Well done!』

I’m in the 中の下の下

星の流れに憧れて 旅に出かけて

しらんやつの家の庭に青々と生えた雑草に足を取られてり

サイクル完全無視の太陽は僕らをこの星で飼い慣らしてた

そのくせに月の僕は 欠けたままで

何にもなれやしないままで

ヒーローはもういないよ

あの戦いで敗れたんだ

瓦礫に身を隠した

どこに行こうか 教えてくれよ

夢に描いた未来像と想像のよせあつめ

カラカラに乾いた喉は そいつを喰らったせいだ

腕を伸ばした 光と思いたい方へ

海岸線が上がるまで

このまま逃げないでいて

リアリズムのフリをして 誰よりも空想に縋って呼吸を使っていた

「未来」「期待」 誇大妄想しがち

「まだ足りない」 受容体 ドーパミン

誰にも言えやしないままで

白線を辿ったら どこへ着くのか

理解らないまま 歳だけ重ねた

靴底の砂と 折り畳み傘と

えも言われぬ焦燥は あの時のままで

真っ白myキャンバスに

多数決 Don’t touch it

殺風景な景色に 賞賛の嵐

「強くなんてなれないし」

「そのままじゃ好かれない」って?

うるせえなお前 お前はずっとお前でいるんだろ

ヒーローはもういないよ

あの戦いで敗れたんだ

助けを待って隠れるの?

そこにいたんだね 迎えに行くよ

夢に描いた未来像と想像のよせあつめ

カラカラに乾いた喉は

そいつを喰らったせいだ

腕を伸ばした 光と思いたい方へ

海岸線が上がるまで

そのままの君で

逃げないでいて

光を抜いてただ目を瞑って

暗きに身を任せて

遠くはないがあの時の君と

君の距離は 離れてるから

  • Lyricist

    JusminN

  • Composer

    JusminN

  • Producer

    JusminN

  • Programming

    JusminN

Moonlight Anata Front Cover

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    Moonlight Anata

    JusminN

This song possesses a quiet intensity-like sitting atop rubble and gazing at the sky, rather than standing under the glitz of the spotlight.
It tells the story of someone trying to reclaim their own 'contours, 'which have become blurred amid the hustle and bustle of the city and the pressure to conform. It is a work imbued with a message of salvation, as if lifting up a heart wavering between dreams and reality.

Artist Profile

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