

グラスに残る 薄い氷
言葉少なに 夜が進む
触れないままでも伝わる
視線の温度 高すぎる
余裕のふりも もう飽きた
時計の針 邪魔になる
ため息ひとつ 近づけば
境界線が溶けていく
特別なちゅーーー 静かに
息だけが重なる
ゆっくりして、しっかりして
逃げ場はない
特別なちゅーーー 深く
理性を外して
愛は静かな炎だ
消えない 消さない
香水じゃなく 体温の
記憶がまだ 指にある
強い言葉は使わずに
確信だけが増えていく
慣れた夜ほど 油断する
わかってるのに 求めてる
軽く触れた その瞬間
全部 君になる
特別なちゅーーー 一度で
時間が歪む
もう一息、もう一拍
戻れない
特別なちゅー 甘さは
必要最低限
愛は中毒だ
君のせい
ブリッジ
大人だから 言わない
でも伝わる
急ぐな、嘘をつくな
この距離で
ラスサビ
特別なちゅー 終わりを
決めないままで
今夜もいて、そばにいて
朝まで
特別なちゅー この熱
名前はいらない
愛は私の弱点だ
静かに 深く
もっと
- Lyricist
big pen
- Composer
big pen
- Producer
big pen
- Synthesizer
big pen

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A special kiss
big pen
E
何気ない毎日の中で、ふいに訪れる“特別な一瞬”。
この楽曲は、言葉にしなくても伝わってしまう距離感や、軽いキスひとつで世界が少し変わるような感覚を描いています。
甘すぎないけど、どこか大人。
可愛さの裏に、照れや余裕、少しの色気を忍ばせたサウンドと歌詞が、聴く人の記憶にそっと触れる一曲です。
夜のドライブ、帰り道、ひとりでイヤホンをつけた瞬間にもフィットする、
“恋未満”と“恋の始まり”のあいだにある、特別なちゅー。



