Trip in Theaterのジャケット写真

歌詞

翡翠 (feat. 宮本由来)

hanare

この手離れる 型取りきれない色は

記憶のどこか 何故か僕を引き留める

意図、一途、意図、糸をこしらえた

・ー、・ー、・ー、・ーはきまぐれに

どうせいつか終わるのにな

不完全を愛せるまで

遠く遠く ヘッドライトをはしらせて

誰かの歌が聴こえるんだよ

遠く 遠く だって君はもう 夢うつつ

毒、特、読、独をなぞらえた

唯、由、遊、結はきまぐれに

あぁ 無神経でいられたらな

不完全を愛せるまで

遠く遠く ヘッドライトをはしらせて

誰かの歌が聴こえるんだよ

遠く 遠く だって君はもう 夢うつつ

だって僕ももう 夢うつつ

  • 作詞者

    momo

  • 作曲者

    momo

  • プロデューサー

    タノウエマモル

  • レコーディングエンジニア

    宮沢竣介

  • ミキシングエンジニア

    宮沢竣介

  • ギター

    東山瞭汰

  • ベースギター

    momo

  • ドラム

    KOZO

  • ボーカル

    宮本由来

Trip in Theaterのジャケット写真

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数々のヒット作に携わってきたプロデューサー、タノウエマモルによるアーティストプロジェクト「hanare」。

配信シングル「翡翠」に続き、待望の1st EP『Trip in Theater』をリリースする。

今作では、楽曲ごとに異なる色彩を添える3人の実力派ボーカリストを招聘。

前作から続投し、プロジェクトの象徴的な声を担う宮本由来。

インディーシーンで今最も注目を集める「終日柄」のフロントマンであり、透明感のある歌声が特徴の淡甘。

そして、「丁」名義で多くのアニメタイアップを手がけ、独特で憂いのある歌声で知られるTei Hinoto。

4曲それぞれが異なる「孤独」を内包しながらも、その奥底に流れる「渇望」を鮮やかに描き出した一作。シューゲイズ/ドリームポップの枠を超え、聴き手を深い没入体験へと誘う。

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