Trip in Theaterのジャケット写真

歌詞

燈憬 (feat. 淡甘)

hanare

黄昏ごっこばかり慣れてきた

緩んだ靴紐が鈍らせる虚像

どうしようもないことばかり考えて

まいにちを凌いでは自分を騙して

本当なんていらないからさ 楽にしてくれよ

もしも明日がなくなれば

もしも未来がなくなれば

もしも昨日がなくなれば

もしも貴方がなくなれば

青春ごっこばかり飽きてきた

止まった時計の針が映す虚像

あぁ、僕らは偏りばかり持ち寄って

裸で温め合うことに縋る日々で

今を生きることしかできない

それだけでいい?

孤独なんて嘘

誰かなんて嘘

絶望は彼方 もういいかい

まだ、生きていたいんだ

もしも明日がなくなれば

もしも未来がなくなれば

もしも昨日がなくなれば

もしも貴方がなくなれば

  • 作詞者

    momo

  • 作曲者

    momo

  • プロデューサー

    タノウエマモル

  • レコーディングエンジニア

    宮沢竣介

  • ミキシングエンジニア

    宮沢竣介

  • ギター

    東山瞭汰

  • ベースギター

    momo

  • ドラム

    KOZO

  • ボーカル

    淡甘

Trip in Theaterのジャケット写真

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数々のヒット作に携わってきたプロデューサー、タノウエマモルによるアーティストプロジェクト「hanare」。

配信シングル「翡翠」に続き、待望の1st EP『Trip in Theater』をリリースする。

今作では、楽曲ごとに異なる色彩を添える3人の実力派ボーカリストを招聘。

前作から続投し、プロジェクトの象徴的な声を担う宮本由来。

インディーシーンで今最も注目を集める「終日柄」のフロントマンであり、透明感のある歌声が特徴の淡甘。

そして、「丁」名義で多くのアニメタイアップを手がけ、独特で憂いのある歌声で知られるTei Hinoto。

4曲それぞれが異なる「孤独」を内包しながらも、その奥底に流れる「渇望」を鮮やかに描き出した一作。シューゲイズ/ドリームポップの枠を超え、聴き手を深い没入体験へと誘う。

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