

今時ロックは流行らないから
いつもの歌と薬でいいだろ
泥みたいな楽屋を抜け出して
鈍い裏路地で 死ぬまで吐こう
ここじゃない、ここじゃない
ここじゃない、どこかへ
ここじゃない、ここじゃない
ここじゃない、何処へいく
ここじゃない、ここじゃない
ここじゃない、どこかへ
ここじゃない、ここじゃない
ここじゃない、何処へいく
4拍目で飛び込んだ どうにもなれない声だ
消えてしまいたいほどに 鮮やかで綺麗な色
ここじゃない、ここじゃない
ここじゃない、どこかへ
ここじゃない、ここじゃない
ここじゃない、何処へいく
ここじゃない
ここじゃない
何処へいく
- 作詞者
momo
- 作曲者
momo
- プロデューサー
タノウエマモル
- レコーディングエンジニア
宮沢竣介
- ミキシングエンジニア
宮沢竣介
- ギター
東山瞭汰
- ベースギター
momo
- ドラム
KOZO
- ボーカル
宮本由来

hanare の“吐々 (feat. 宮本由来)”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
翡翠 (feat. 宮本由来)
hanare
- 2
燈憬 (feat. 淡甘)
hanare
- ⚫︎
吐々 (feat. 宮本由来)
hanare
- 4
残影 (feat. Tei Hinoto)
hanare
数々のヒット作に携わってきたプロデューサー、タノウエマモルによるアーティストプロジェクト「hanare」。
配信シングル「翡翠」に続き、待望の1st EP『Trip in Theater』をリリースする。
今作では、楽曲ごとに異なる色彩を添える3人の実力派ボーカリストを招聘。
前作から続投し、プロジェクトの象徴的な声を担う宮本由来。
インディーシーンで今最も注目を集める「終日柄」のフロントマンであり、透明感のある歌声が特徴の淡甘。
そして、「丁」名義で多くのアニメタイアップを手がけ、独特で憂いのある歌声で知られるTei Hinoto。
4曲それぞれが異なる「孤独」を内包しながらも、その奥底に流れる「渇望」を鮮やかに描き出した一作。シューゲイズ/ドリームポップの枠を超え、聴き手を深い没入体験へと誘う。
