

惰性に支配される日々だ 満たされても渇き続けて
明後日の方角に投げた 理性が金を貪るのさ
鳴り止まない消費の鐘 溺れてなお甘い快楽
留まれない、留まれないな
だからこれを正しいと呼ぼう
取り急ぎ愛して 取りこぼさないよう
取り急ぎ壊して 取りこぼしていよう
鼻の奥に残る 匂いに蓋をして
微睡が呼ぶ
また音がする
いつかはもう
いつでもいい
許すな
許して
僕は
ここ
に
いる
い
た
- 作詞者
momo
- 作曲者
momo
- プロデューサー
タノウエマモル
- レコーディングエンジニア
宮沢竣介
- ミキシングエンジニア
宮沢竣介
- ギター
東山瞭汰
- ベースギター
momo
- ドラム
KOZO
- ボーカル
Tei Hinoto
- ハープ
Tei Hinoto

hanare の“残影 (feat. Tei Hinoto)”を
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- 1
翡翠 (feat. 宮本由来)
hanare
- 2
燈憬 (feat. 淡甘)
hanare
- 3
吐々 (feat. 宮本由来)
hanare
- ⚫︎
残影 (feat. Tei Hinoto)
hanare
数々のヒット作に携わってきたプロデューサー、タノウエマモルによるアーティストプロジェクト「hanare」。
配信シングル「翡翠」に続き、待望の1st EP『Trip in Theater』をリリースする。
今作では、楽曲ごとに異なる色彩を添える3人の実力派ボーカリストを招聘。
前作から続投し、プロジェクトの象徴的な声を担う宮本由来。
インディーシーンで今最も注目を集める「終日柄」のフロントマンであり、透明感のある歌声が特徴の淡甘。
そして、「丁」名義で多くのアニメタイアップを手がけ、独特で憂いのある歌声で知られるTei Hinoto。
4曲それぞれが異なる「孤独」を内包しながらも、その奥底に流れる「渇望」を鮮やかに描き出した一作。シューゲイズ/ドリームポップの枠を超え、聴き手を深い没入体験へと誘う。
