コバルトの泡沫のジャケット写真

歌詞

コバルトの泡沫

Hello1103

春を待つ窓の外 見渡す街並

カーテンのすそを撫でて 繰り返す呼吸

銀色の雲間から溜息をひとつ

小さく椅子を揺らし 手のひらをすりぬける風

潮騒の夏の音 遠くのざわめき

珊瑚樹の花の色 いつか見たままに

コバルトを船がゆく 遠く霞む街

それぞれの日々 散ってゆくうたかたの声

朝靄に煙る街 回るガラス玉

ひとつひとつの中に映る虹模様

見下ろす交差点にいくつも溜息

すれ違う白波に溶けてゆく あたたかな夢

手のひらをすり抜ける風

溶けてゆく あたたかな夢

  • 作詞者

    Katsuhiro Hitomi

  • 作曲者

    Hello1103

  • プロデューサー

    Hello1103

  • ミキシングエンジニア

    Hello1103

  • シンセサイザー

    Hello1103

  • ボーカル

    yk (Hello1103)

  • ピアノ

    Wataru Sato

コバルトの泡沫のジャケット写真

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    コバルトの泡沫

    Hello1103

過去プレイリストイン

コバルトの泡沫

Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 2026年5月2日 Spotify • Pluto Selection(Biweekly) • 2026年5月7日

アーティスト情報

  • Hello1103

    Katsuhiro Hitomi (Trackmaker / Modular Synth / Engineer)、 yukako / yk (Vocal / VJ) による音と映像のユニット。 鋭利なビートメイクと幽玄のアンビエントサウンドを合成し、超常的な世界を構築する。 ライブでの繊細な表現に重きを置いており、通常のライブセットのほか、静謐な美しさを求めたHello1103 Ambient Setを展開。技術と感性の両輪に裏付けされた近未来の音楽を実践する。 また、ライブハウス体験型のVRライブや立体音響イベントの主催など先進的なテクノロジーを積極的に活用することでも知られる。 多数のミュージシャンのライブで映像演出・技術サポートも行っており、特にworld’s end girlfriendではVJとModular Synth / Manipulatorのサポートメンバーとして視覚と聴覚の双方から音楽性を支えている。 2019年 吉祥寺NEPOの映像演出システムを構築。 2021年 VRライブ企画 「Live:VR Experience」、立体音響企画「irreversible」を開始 2022年 1st Full Album『Hello』『1103』 リリース 2024年 2nd Full Album『Billion Balances』リリース 2025年 “Festival of Modular 2025 Tokyo” ライブ出演、『Billion Aspects – Billion Balances Remix』リリース 2026年 “Music Lane Festival Okinawa 2026” ライブ出演 Electronica / Ambient / Noise / VJ / VR / 立体音響

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