antique Front Cover

Lyric

antique

supabo.

最後の夜に捧ぐメロディー

いつか愛せるように

遠い星眺め募った想いも

ため息で消えていく

君は誰かのヒロインとして

選ばれて歩むんだ

こんな音も こんな声も

届かないと知りながら

もう一度って求めている

隣で耳を澄まして

サヨナラもう歌えない君の歌

横顔に見惚れて滲んだメロディーも

思い出せない夜が来たら

また 星を探そう

ただ優しいだけの人じゃ

君を繋ぎ止められなくて

たった1つの願い事を

この夜空に投げたんだ

あの笑顔も あの涙も

増えることはない思い出と

消したはずの写真

日々の隙間で目を逸らす

サヨナラもう歌えない君の歌

ありったけの愛で紡いだ言葉も

遠い場所で光る日が来たら

また 君に会いたい

未来では この恋が

綺麗だと思えると祈ろう

サヨナラもう歌えない君の歌

僕らを包み踊らせたメロディーも

思い出せない夜が来たら

また 星を探そう

  • Lyricist

    supabo.

  • Composer

    supabo.

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