

白い心と黒い心
ごちゃ混ぜにした君と
出会った正午12時
ちょうど7年後の今日
ベッドの上 天井と目が合う俺
Face to faceより逆のSNS
ソシオパスvs純粋無垢だった俺
共倒れと思わせて君は風に乗り行く上に
待って ちょっと待って
7年前の俺
聞こえてますか
その人信じないで
7年前の俺は新卒2年目で
新人と一丁前の狭間を生きるしがない社会人
運命はいつも突然 静かに影を忍ばす
雪が木に積もった雪を押し出し、
また雪を降らす日にアッシー扱いの俺は
君が働くうどん屋にたまたま行くが
そこに趣はなく
コシ命のうどん屋でコシない声で接客する君
しがないアルバイトだと思ってたのに
なんでそんな立派な夢を持って今を生きてるのか
死んだ目で見つめられた今も生きてる記憶が
7年後の今の俺を苦しめるが
あの時は幸せだったから
君の描く真っ黒な絵を
今は只々見つめる日々ですが
出会った馴れ初めが今も大切で
1週間で枯れるって分かってる花束のように
大事で今でも思い出というより
心と身体で覚えてる
不思議な俺の記憶です
白い心と黒い心
ごちゃ混ぜにした君と
出会った正午12時
ちょうど7年後の今日
ベッドの上 天井と目が合う俺
Face to faceより逆のSNS
ソシオパスvs純粋無垢だった俺
共倒れと思わせて君は風に乗り行く上に
待って ちょっと待って
7年前の俺
聞こえてますか
その人信じないで
7年前の私は結構必死で
自分の夢に追われてるしがないアルバイター
昼食の時間帯
本当は入りたくない
お金の心配よりも未来が心配だから
詰め詰めのシフト
夢っていつ叶うのなんて言葉が
反吐が出るくらい嫌いなの
欲しいものは全部
どんな手を使っても自分のものにしたいの
未来の理想像というより
いつか奪うものとして私の目に映った
貴方の運が悪かったの本当そう思う
本当 私のイラスト
褒めてくれてありがとう
黒と白を混ぜた色で描いたシャチを
ケチつけずにジッと見つめる
口にネギつけてた貴方と出会えたことが
私の踏み台になったと今でも思う
だって純粋な白い君が悪かったの
パレットの上に平等があると思わないで
場所はファミレスの角の席
君がソファで俺は腰までしかない硬いイスの上
フライドポテトに塩かけすぎな君
喉が渇くのはそのせいか緊張のせいか分からない
残り皿半分目で君が口を開いた
運命は静かに影を忍ばすんじゃなかったのかよ
陰どころか君の本心が黒く見えないまんまだよ
会社に嘘つき君の作品を自分のだって言い張って
そんな自分に胸がドキドキ
もちろん良い意味なんかじゃない
だって良い未来はないけど
言いなりの俺は言いたいことがあったのに
飲み込んだ一旦落ち着こうと
一回しゃがみ込んだ自分の心を
鼓舞したが一瞬で事が進む
イラスト部から会社全体のchatで
嘘つきのレッテルが貼られていたことに
気付いた今際の社会人として
今の俺にできることは潔く辞職
セルフリーマンショック
怖気付いた俺が悪かったと君の口が動く
うどん屋に止まった貴方の社用車で
私のイラストが形になるって確信したから
貴方にすり寄ったと
信じられない事がやけに信じられる
君の性格が助長する現実
ソシオパスは怖く
ゆえに孤独からくる魅力で
今日も人を騙す
- Lyricist
ight Hand, Left Eye
- Composer
Reina
- Producer
Reina
- Vocals
ight Hand, Left Eye

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The black girl drank me, the white boy, dry.
ight Hand, Left Eye


