オオカミ少年のジャケット写真

歌詞

オオカミ少年

らるみん

誰にも聞こえないSOS

冗談に紛らせた嘘の声

オオカミ来たよと笑うたび

心の奥で涙が溢れた

痛みを口にすれば

みんな離れていく気がして

強がるウソばかり上手くて

居場所はもうどこにもない

誰も信じてくれなくていい

私が私を信じられない

暗闇で震える夜は

オオカミに怯えてるけど

怖がりな自分許そう

独りぼっちの遠吠えは

生きたいと願う声だから

今はそれでいいんだよ

明日なんて来なきゃいいと

朝陽から逃げてたあの日

生きる意味探すほどに

深い森にはぐれてく

誰かの期待通り笑えず

出来損ないの自分嫌い

でも息するだけで精一杯

そんな日もあったよね

ウソツキと指さされても

傷つくのが怖かっただけ

胸を締める不安も葛藤も

必死にもがく証拠だから

今はただ泣けばいい

涙枯れるまでオオカミと

誰にも届かなくたって

弱い声を抱きしめるから

大丈夫それでいいんだよ

弱さ見せることは逃げじゃない

独りぼっちの遠吠えが

いつか優しい歌になる

不器用なままでいい

ここで夜明けを待とう

オオカミと寄り添って

暗闇の中で眠ろう

  • 作詞者

    らるみん

  • 作曲者

    らるみん

  • プロデューサー

    らるみん

  • ボーカル

    らるみん

オオカミ少年のジャケット写真

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    オオカミ少年

    らるみん

​「強がるウソは、本当は誰かに気づいてほしかった『生きたい』というSOSだから。」
​有名な童話『オオカミ少年』をモチーフに、傷つくのが怖くて本音を隠し、冗談や強がりで自分を守ってしまう不器用な心を描いたエモーショナルな楽曲。
​痛みを口にすれば人が離れていく気がして、居場所をなくしてしまったあなたへ。癒しの応援歌アーティスト・らるみんがおくる最新作『オオカミ少年』は、そんな「弱さ」や「葛藤」を全力で肯定する救済の歌です。
誰も信じてくれなくても、自分が自分を信じられなくてもいい。「独りぼっちの遠吠え」は、必死にもがいて生きたいと願う証拠だから。誰にも届かない弱い声を強く抱きしめ、夜明けまで共に寄り添う優しい一曲。

アーティスト情報

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