魚座のジャケット写真

歌詞

魚座

桜 ミコト

月夜の水辺 ひとり佇む

水面に映る 私の顔は

どこか悲しげで 疲れた瞳

ゆらり ゆらりと 揺れていた

気持ちよさそうに 泳ぐ魚が

うらやましくて 目をそらした

逃げ出したいよ 現実から

ほんとは ずっと そう思ってた

月の光を ひれに纏って

夢の底まで 泳いでゆきたい

流されるままの 私じゃなくて

自由な青の中へ

2匹の魚が 向かい合うように

涙も願いも ひとつに溶けて

さあ 水面を越えて

私は 私のままで

水に映る私が そっと微笑んだ

もうひとりの私が 手を伸ばしてる

冷たい水も 不思議と優しい

泡がきらり 星になる

誰かの痛みを 抱えすぎて

自分の声を 見失った

でも深い海は 責めないで

そのまま おいでと 揺れている

月の光を ひれに纏って

夢の底まで 泳いでゆきたい

流されるままの 私じゃなくて

自由な青の中へ

2匹の魚が 向かい合うように

涙も願いも ひとつに溶けて

さあ 水面を越えて

私は 私のままで

優しさに疲れた夜も

夢見ることをやめられない

弱さも 揺らぎも 全部抱いて

それが私の うお座の色

月の光が 道を照らして

夢と現実 その境目で

もう怖くない 迷いながらでも

私は 泳いでゆける

2匹の魚が 同じ方向へ

やっと並んで 進みだした

さあ 夜明けの海へ

私は 私のまま

月夜の水辺 揺れる波紋

私は今 泳ぎ出す

  • 作詞者

    桜 ミコト

  • 作曲者

    桜 ミコト

  • プロデューサー

    桜 ミコト

  • プログラミング

    桜 ミコト

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