もう一度、好きから歌うのジャケット写真

歌詞

もう一度、好きから歌う

kagami itsuki

胸の奥で眠ってた声が

そっと息をしてる

こわくて触れられなくて

わたしは立ち止まってた

歌えなくなったその朝

世界がやけに静かで

まだ歌えるって思いたくて

胸が迷ってた

「ちゃんと歌わなきゃ」

その言葉が

いつのまにか

わたしを遠くに押してた

街角に響いた自由な歌が

胸の奥でふっと揺れて

笑ってるみたいなその音に

心が追いかけてた

あぁ こんなにも

素直な気持ちでよかったんだ

誰かのためじゃなくて

わたしの“好き”で歌いたい

忘れてた想いが

そっと息をした

帰り道 静かに口ずさんで

まだ頼りない声だけど

音は何も責めなくて

優しく寄り添ってくれた

期待よりも

わたしの気持ち

その順番でいいんだって

少しずつ気づいたんだ

涙に混ざる小さな歌が

止まってた時間を動かしてく

苦しい日も迷った夜も

全部抱きしめて

あぁ わたしはまだ

歌いたいって思ってる

声になる前のその息さえ

今は愛しくて

それだけでいい

もう大丈夫

I sing for me, not perfection

Let my heart speak, not fear

Even if the melody wavers

It’s real, so I’ll stay here

もう迷わないよ

好きだから歌いたいんだ

震えてもいい この声でいい

それがわたしの歌だから

笑う日も 泣いた夜も全部

抱きしめながら歩いていく

“好き”を胸に歌っていくよ

眠ってた声が

やっと目を覚ました

  • 作詞者

    kagami itsuki

  • 作曲者

    kagami itsuki

  • プロデューサー

    kagami itsuki

  • ボーカル

    ミナ

  • ソングライター

    kagami itsuki

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    もう一度、好きから歌う

    kagami itsuki

「もう一度、好きから歌う」は、
“ちゃんとしなきゃ”という気持ちに縛られて、
いつのまにか歌えなくなってしまった心が、
自分の「好き」を取り戻していく物語です。

上手くなくても、震えていてもいい。
誰かの評価のためじゃなく、
自分の気持ちのために歌うことを、
そっと肯定してくれる一曲。

立ち止まった時間が、
小さな歌とともに動き出す――
そんな瞬間を描きました。

アーティスト情報

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