

歌詞
夢の中、命名夢中
春川はしっこ
朝が来るまでなにをしようかな
ぼんやり考えていた
夢を見たいな 素敵な夢をさ
それなら目を閉じてみようか
僕のお仕事 夢を見せること
君にだけ教えたげる
人の心は黒い傷だらけ
だからさ そっと触れてみるんだ
その数だけ息をしてきた
混ざりあってはすぐ離れたり
嘘をついたり笑わせたりを
何度何度も繰り返すんだ
冷えた冷えた手を握って
知らない世界へ連れていって
こんな冷たい世界の上に
居場所なんていらないわ
闇が君の心を埋め尽くしていく夜は
僕が夢を君にあげるよ
夢の中、命名夢中
僕のお仕事 傷を癒すこと
君にだけ見せてあげる
鋭い声が重くのしかかり
簡単に潰されてしまった
その数だけ強くなれたなら
未来は明るくなるのかな
そんなことを考えながら
今日も夢の底に潜るんだ
醒めた醒めた目を擦って
昨日の明日が今日に変わって
こんな冷たい世界になんて
望むことは何もない
嘘が君の心を騙し弄ぶ夜は
僕が薬を塗ってあげるよ
いつまでも五里霧中
♪
なにが君の心をそんなにも追い詰めるの
逃げ込める最後の居場所は
夢の中、命名夢中
時計の針は止まらずに朝日を呼び寄せる
だけど怖がらなくてもいい
醒めない夢に夢中
闇が君の心を埋め尽くしていく夜は
僕が夢を君にあげるよ
夢の中、命名夢中
- 作詞者
春川はしっこ
- 作曲者
春川はしっこ
- プロデューサー
春川はしっこ
- ボーカル
白寝ねんね

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