

ただ箱庭の片隅で
空を仰いだ。外を願ったの。
ぬるい光を拒んだ。
飛び出せない檻からただ眺めた。
飾り物の羽根はあれから
綺麗なんて程遠く育ったよ。
あしらう背部は希望じゃないこと。
誰も信じてやまない生活
あどけないままの手でなぞったよ
揺れない花、硝子越し
ねぇ、退屈で語りかけた。
私の声、目と仕草
悲しそうな顔で見てる。
ねぇ、いつからか誰よりも
本当の空を知りたくて
爪を立てて問いかける
穢れなんて知らない手を汚して
夢が覚めたの。
虚偽の温度もこれで全部終わりにしよう。
赤く染まる色づく手のひら
触れた彩度で熱を知ってく
あどけないままの手で犯したの
翼を広げて本当の私になる。
♪
飛び出した鳥達、萎れた花
飾り物の羽根はこれから
綺麗以外の意味をただ持つから
あしらう背部は希望になったの。
やけに狭く見えていた現実
救いは箱の中に無いでしょう?
♪
揺れない花、硝子越し
ねぇ、退屈で語りかけた。
私の声、目と仕草
悲しそうな顔で見てる。
ねぇ、いつからか誰よりも
本当の空を知りたくて
爪を立てて問いかける
穢れなんて知らない手を汚して
夢が覚めたの。
虚偽の温度もこれで全部終わりにしよう。
白い羽、光を放つ空。
触れた彩度で熱を知ってく
あどけないままの手は育ったよ。
私になる。
♪
- 作詞者
Kyiku
- 作曲者
Kyiku
- プロデューサー
Kyiku
- ボーカル
白寝ねんね

Kyiku の“Goodbye Biotope”を
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