Phenomenon:A Front Cover

Lyric

Phenomenon:A

yakari

思い出す日々の体感3℃

今となっては遠い観測点

もう見えない

遊星のように揺蕩いながら

暗闇のなか普遍の真実を

まだずっと探している

それでも、来たる魂の臨界

電波は周回軌道上を彷徨うのでした

きらめく星と打算の二乗は

湾曲した背の僕を憂う

感情的で曖昧な”i”を

現象の”A”に 敷衍し て!

酔生夢死な君じゃないことも

僕は全部わかってた

感情的な机上の”k”で

現象の”A”を 解明する よ

幻想までも不遜な僕に

終わる彗星の夢見せて

円筒形擬衛星は飛んで、

僕は手を振った

安閑恬静

死んだような音もない夜は

眠れないな

骨の軋む音すら気になってしまうよ

凍りつく窓に想像

いつか観測した破片は

まだ、この闇のなかで

ずっと彷徨っている(?

それでも、揺れた針

深海のような偏差は

短絡的思考で説明がつくのですか

きらめく星は希望的な観測?

湾曲した背の僕は憂う

空間上で物的な”i”に

概念の”u”は仰角線上で停滞

宙を見上げているうちは

涙きっと零れない

胸中でまだ机上の“k”は

未解の量子力学!

幻想がまだ終わらない僕に

史上最高速度を見せて

感情的で曖昧な”i”で

無限の愛を叫ぶよ!

反響!声が震えていることに、

君はちょっと笑うかな

感情的で机上の恋は

現象の”A”を 解決する よ

この引力がはたらく限り、

史上最高速度を見せて!

  • Lyricist

    yakari

  • Composer

    yakari

Phenomenon:A Front Cover

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