飛翔のジャケット写真

砕けた空を 見上げていた

閉じた翼を 抱えたまま

「無理だ」と笑う声の中

それでも鼓動は 止まらない

押さえつける 重力を

振りほどけ今

震える指で 未来を

掴み取れ

飛翔 この闇を裂いて

もっと高く

傷だらけでも 構わない

私は飛ぶ

太鼓のように 胸が鳴る

笛の調べが 背中押す

落ちることを 恐れるより

飛ぶことを 選びたい

張り裂けそうな 衝動を

解き放て

限界なんて 幻想だと

叫べ今

飛翔 限界を越えて

炎になれ

涙の跡が 道になる

空を奪え

静寂の底で 息を潜め

闇と向き合う

砕けた翼を 縫い合わせ

再び立ち上がる

飛翔 孤独を連れて

未来へと

誰にも見えぬ この夢を

撃ち抜け今

重力さえも 振りほどいて

叫びは刃

夜を裂くその瞬間に

私は舞う

  • 作詞者

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

  • 作曲者

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

  • プロデューサー

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

  • ギター

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

飛翔のジャケット写真

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    飛翔

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

『飛翔』——砕けた空を突き破り、闇を切り裂く“再生の和風ロック”。

折れた翼を抱えたまま、それでも空を見上げる。
『飛翔』は、限界や重力に縛られながらも、
“もう一度飛ぶ”という強烈な意志を描いた和風ロック。

太鼓の鼓動、笛の鋭い旋律、そして歪んだギターが重なり、
落下の恐怖を振り切って空へ突き抜けるような疾走感を生み出す。

傷だらけでも構わない。
涙の跡さえ道になる。
砕けた翼を縫い合わせ、再び立ち上がるその瞬間を音に刻んだ。

闇を裂き、未来を奪い取るための、
“再生と飛躍”のロックアンセム。

アーティスト情報

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