

胸の奥でずっと
消えない声が叫んでる 誰にも見せないまま
黙って飲み込んでた 強がりばかりで 心を置き去りにしてたね
壊れそうな夜ほど 本音はうずくものよ
逃げてもいいのよ
傷はまだ消えなくても 迷いながらでも
私たちは進むしかない 涙の熱さが 生きてきた証になる
握りしめた闇ごと 未来へ放ってしまえ
光に飛び込んで 揺れてた心がほどけてく
正しさよ今は あなたの温度が欲しいだけ
抱えた傷さえも 愛しさに変わりはじめて
その涙の跡まで 未来がそっと連れてゆく
隠してきた声が
胸の奥で震えてる 強がりの向こうで
本当の私が呼んでる もう逃げない
痛みも抱いたまま進む あの日の涙さえ
今の私を照らしてる
光に飛び込んで 縛られた心を解き放て
正しさより今は あなたの熱だけ信じたい
抱えた傷までも 愛しさに変えてしまおう その涙の跡から
未来は強く動き出す
- 作詞者
MARINE
- 作曲者
MARINE
- プロデューサー
MARINE
- バックグラウンドボーカル
MARINE
- ソングライター
MARINE

MARINE の“光のほうが呼んでいた”を
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アーティスト情報
MARINE
Marine は、水のゆらぎや、まだ言葉にならない感情を 静かにすくい上げるように曲をつくるアーティスト。 制作では AIによる音の発想や質感も自然に取り入れながら、 詞は自らの手で書き重ねている。 透明さとあたたかさが同時に立ち上がる音が特徴。 性別や姿は特に明かしておらず、 音と風景がそっと前に出るスタイルを大切にしている。
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