ARKAのジャケット写真

歌詞

DASHBOARD

NOVA

午前二時の IZEN highway

凍える breath がガラスを曇らせる

助手席の跡に君が座ってる気がして

ハンドルを握る指が震える

街の灯が滲むたび

ひとりじゃないような錯覚

窓に映る silhouette

冬の夜に still alive

Midnight blue frost

心がまだ凍りきれず

触れたら壊れそうな

君の残像

走るほど遠くなる

愛の残響を追いかけて

信号の赤が雪に滲む

ヘッドライトが影を揺らす

「戻れたら」と口にした声が

白い吐息で夜に溶けた

遠くで聞こえる brake noise

孤独の rhythm に溶けてく

指先でなぞる steering

君を描いた line

Midnight blue frost

眠れぬ街の heartbeat

胸の奥で still repeating

あの日の voice

触れられない記憶が

まだ heat を残してる

無音のトンネル抜けたら

思い出が息をする

次の冬にはもう

君を探さないように

エンジンを切った後の silence

雪が積もる dashboard

誰もいないこの highway に

君の名前だけが残ってる

  • 作詞者

    Vlack Fox

  • 作曲者

    Vlack Fox

  • ミキシングエンジニア

    Reiji Nakamura

  • ボーカル

    NOVA

ARKAのジャケット写真

NOVA の“DASHBOARD”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

NOVAの2ndアルバム「ARKA」。

物語の舞台は惑星ARKA。
ネオンに包まれた巨大都市「IZEN CITY」と、海辺の街「POOLTOWN」。

夜の都市、波の音、そして光るハイウェイ。
エレクトロニック、シティポップ、ダンスミュージックが交差するサウンドで、ARKAの世界を描く。

「ISLAND SWAY」「Orbit LOVE」「Night Pulse」などのシングルを含む全12曲を収録。

都市の夜、恋、孤独、そして未来の光。
NOVAが描くARKAの物語を体験してほしい。

アーティスト情報

  • NOVA

    NOVA(ノヴァ)は、IZEN発・Z世代の心を射抜く次世代シンガー。花火をテーマにした楽曲"君と、HANABI"が世界13ヶ国のJ-POPランキングで1位を獲得し、世界で注目をあつめた。 近未来的な世界観と、エモーショナルでリアルなリリックが融合し、チルでメロウな雰囲気が今の時代にマッチしている。 恋、友情、自己表現など、等身大の感情をどこか切なくも美しいサウンドにのせて届ける。 夜のドライブ、夕暮れの帰り道、ひとり時間──NOVAの音楽は、いつも今に寄り添う。 "たぶん好きって言えたかもNOW"、など共感性の高い歌詞でTikTokやReelsでも話題に。 ジャンルの枠を超えたハイブリッドなスタイルで、国内外で注目されている。 惑星ARKAが舞台となっているMVシリーズは1st albumから9本リリースされており、視覚的にも楽しめる工夫がされている。 新曲"ORBIT LOVE"のMVでは最新のAI技術を使い、シネマクオリティの映像表現にも挑戦し、聴覚/視覚と両方から楽しめる、正に最先端のアーティストだ。

    アーティストページへ


    NOVAの他のリリース

VAKEMONO PARANODE

"