ARKAのジャケット写真

歌詞

Flower Bed

NOVA

ダンボールにまだ名前、カーテン越しの朝

IZEN行きの路線図、マーカーで春をなぞる。

知らない街の風、少し背伸びのスニーカー

「着いたよ」の一行が、画面で小さく跳ねた。

駅前ロータリーで、君は手を振る

桜の粉雪が、約束を染めていく

ピンクの花びらのベッドに ふたり転がって

Milkyみたいに胸が ギュッと光る

新生活の1ページ目 君と折り目つけて

IZENだけの春を はじめよう。

並木道のアーチ 旧校舎の時計台

湧き水の小道 丘の上の展望台

路地のカフェに置いた 半分飲みかけのメモ

「また来ようね」って 地図に丸を増やす

夕暮れのカモメ 名前を落として

小さな勇気だけ ポケットに残した

ピンクの花びらのベッドで 笑い転げて

Milkyみたいな夢が 次々生まれる。

「好きかも」のその続きは 風に預けて

IZENだけの恋を続けよう。

迷ったら見上げて 街灯りの星座

“L-O-V-E” 四文字の合図で

帰り道も歌になる。

ピンクの花びらのベッドで、目を閉じたまま

明日の不安より、君の手が温かい

新生活という宇宙で、小さな爆(は)じける星

IZENで見つけた、初めての光。

ひらり ひらり 足もとに降る

君となら 春を知る

  • 作詞者

    Vlack Fox

  • 作曲者

    Vlack Fox

  • プロデューサー

    Vlack Fox

  • ミキシングエンジニア

    Reiji Nakamura

  • ボーカル

    NOVA

ARKAのジャケット写真

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NOVAの2ndアルバム「ARKA」。

物語の舞台は惑星ARKA。
ネオンに包まれた巨大都市「IZEN CITY」と、海辺の街「POOLTOWN」。

夜の都市、波の音、そして光るハイウェイ。
エレクトロニック、シティポップ、ダンスミュージックが交差するサウンドで、ARKAの世界を描く。

「ISLAND SWAY」「Orbit LOVE」「Night Pulse」などのシングルを含む全12曲を収録。

都市の夜、恋、孤独、そして未来の光。
NOVAが描くARKAの物語を体験してほしい。

過去ランキング

Flower Bed

iTunes Store • エレクトロニック トップソング • 日本 • 23位 • 2026年3月29日

アーティスト情報

  • NOVA

    NOVA(ノヴァ)は、IZEN発・Z世代の心を射抜く次世代シンガー。花火をテーマにした楽曲"君と、HANABI"が世界13ヶ国のJ-POPランキングで1位を獲得し、世界で注目をあつめた。 近未来的な世界観と、エモーショナルでリアルなリリックが融合し、チルでメロウな雰囲気が今の時代にマッチしている。 恋、友情、自己表現など、等身大の感情をどこか切なくも美しいサウンドにのせて届ける。 夜のドライブ、夕暮れの帰り道、ひとり時間──NOVAの音楽は、いつも今に寄り添う。 "たぶん好きって言えたかもNOW"、など共感性の高い歌詞でTikTokやReelsでも話題に。 ジャンルの枠を超えたハイブリッドなスタイルで、国内外で注目されている。 惑星ARKAが舞台となっているMVシリーズは1st albumから9本リリースされており、視覚的にも楽しめる工夫がされている。 新曲"ORBIT LOVE"のMVでは最新のAI技術を使い、シネマクオリティの映像表現にも挑戦し、聴覚/視覚と両方から楽しめる、正に最先端のアーティストだ。

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