

解けた靴紐を結び直して
アスファルトの隙間に咲いた花を見つけた
どうしてこんなに息が切れるんだろう
誰もいない帰り道 影だけが伸びていく
落としたため息は風にさらわれて
頼りない背中をそっと押すような
冷たい季節の匂いがしたけれど
ひとりぼっちじゃないと誰かが囁く
涙がこぼれそうになる前に
瞼を強く閉じた
高く高くどこまでも広がる
あの日の青がここにあるから
遠く遠く離れていても
同じ色を今見つめているなら
心はきっと繋がっている
透明な輝き
記憶の片隅で手を振る君が
諦めないでと笑っているようで
立ち止まった足もまた動き出す
見えない約束を果たすため
迷いも不安も全部抱きしめて
光を探して歩く
深く深く吸い込んだ空気が
冷え切った胸を温めていく
強く強く信じる力が
雲の切れ間から降り注ぐから
どんなに長い夜が来ても
明日は必ず来る
言葉にできない想いの全部を
風船みたいに飛ばしてみよう
ちっぽけな悩みなんて笑えるくらい
世界はこんなに綺麗だったんだ
高く高くどこまでも広がる
あの日の青がここにあるから
遠く遠く離れていても
同じ色を今見つめているなら
心はきっと繋がっている
無限のキャンバス
ずっとずっと忘れないでいて
見上げる理由はそこにあるから
青く青く澄み渡る世界で
私たちは今日も生きている
希望という名の光を纏って
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Sora wo miageru riyu
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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