それでも私はのジャケット写真

歌詞

それでも私は

NELCO

祝福の写真が並ぶ夜

白いドレス 小さな手

やさしい光

指でなぞって そっと閉じる

わたしは今日も 駅まで歩く

守れなかったあの背中が

今も胸の奥で揺れている

誰かをちゃんと守れないなら

幸せなんて 望まないほうがいいのかな

恋をしてもいいのかな

また傷つくのが怖くて

きちんと生きてきたつもりでも

泣くのはいつも わたしだった

それでも

あの人の声を思い出すたび

胸が少しあたたかい

この気持ちまで

なかったことにはできない

「そろそろだよ」って笑う声

悪気はないとわかってる

置いていかれるのが怖いんじゃなくて

踏み出す勇気がまだ足りないだけ

選ばれる未来じゃなくて

わたしが選ぶ明日を

信じてみたいと思うのに

どうしてこんなに手が震えるの

幸せになる価値なんて

比べるものじゃないよね

ひとりで抱えなくていいのなら

弱いわたしも 許してあげたい

怖くても まだ消えない

小さな願いを

ちゃんと守りたい

わたしなんか、よりも

やっぱり、って言える

それでも私は

もう一度 信じてみたい

  • 作詞者

    NELCO

  • 作曲者

    NELCO

  • プロデューサー

    NELCO

  • ボーカル

    NELCO

  • ソングライター

    NELCO

それでも私はのジャケット写真

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    それでも私は

    NELCO

祝福の写真を見つめる夜。
失恋のあと、自分の価値や未来に迷いながらも、もう一度前を向こうとする気持ちを描いたピアノバラード。
「それでも私は、信じてみたい」——小さな再起を静かに歌う一曲。

アーティスト情報

NELCO Music

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