A lonely night walk Front Cover

Lyric

A lonely night walk

hirokazu

ぼやけたネオンが揺れている

踏みしめるアスファルトの硬さ

信号がかわる瞬間の

まばたきに似た無機質な合図

ビルの影へと滑り込み

自分の輪郭が消えてゆく

誰にも見つからない場所で

ようやく深く息を吸い込める

冷たい風が頬を刺して

思考の淀みが吹き飛ぶ感覚

孤独は牙を剥く代わりに

翼をそっと貸してくれる

夜をひとりじめにして駆け出す

静かな興奮が胸を焦がす

アコースティックの弦が鳴るように

震える鼓動から感じてる

自由の重さを抱きしめながら

自販機の機械青白く

誰もいない感情のほど

影が伸びては短くなって

今の自分だけを証明して

正しさなんて今はいらない

優しい拒絶が心地いい

凍てつく空気のその底で

熱を帯びていく確かな予感

夜を独り占めにして駆け出す

静かな興奮が胸を焦がす

アコースティックの弦が鳴るように

増える鼓動をただ感じてる

自由の妄想

抱きしめながら

ネオンの向こうへ

アスファルトを蹴って

信号を待たずに

ビルの影を抜けて

まだ終わらない夜の散歩道

  • Lyricist

    hirokazu

  • Composer

    hirokazu

  • Producer

    hirokazu

  • Graphic Design

    hirokazu

  • Programming

    hirokazu

  • Other Instruments

    hirokazu

A lonely night walk Front Cover

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