

書き損じたノートのページを
音を立てて破り捨てた
正解のルートは誰かが決めた道
優等生の仮面はもうサイズが合わない
息を潜めてやり過ごす毎日に
自分自身が窒息しそうだ
鏡の奥で睨み返す瞳が
それでいいのかと問いかけてくる
高鳴る
急かす
警報の音
もう待てない
燃やせ燃やせ 燻る火種を
青い炎で全部焼き尽くせ
壊せ壊せ 凍てつく理性を
誰かの指図なんて聞こえないフリで
ブレーキなんて初めから要らない
ただ前だけを見据えて
駆け抜けろ
泥だらけのスニーカーが語る
綺麗な道じゃ辿り着けない場所
転んで擦りむいた傷の数だけ
本当の自分が形になっていく
冷たい雨が頬を叩いても
それは眠気を覚ますためのシャワーだ
震える足に力を込め直して
地面を強く蹴り上げた
溢れる
疼く
熱い痺れ
これが生きている熱だ
叫べ叫べ 声が枯れるまで
内なる怪物を解き放つんだ
走れ走れ 風を追い越して
計算高い予測を置き去りにして
傷つくことも迷うことも
全部エネルギーに変えて
突き進め
静寂を切り裂いたあの瞬間の
衝動が今も体中を巡ってる
理屈で固めた城壁なんて
指先一つで崩れ落ちていく
ここからは私だけのルール
ここからは私だけのストーリー
燃やせ燃やせ 燻る火種を
青い炎で全部焼き尽くせ
壊せ壊せ 凍てつく理性を
誰かの指図なんて聞こえないフリで
限界の線を踏み越えた先に
広がる景色を掴み取れ
そう これが私の
青き覚醒
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Aoki shoudou
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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