Aoki shoudou Front Cover

Lyric

Aoki shoudou

Poppo

書き損じたノートのページを

音を立てて破り捨てた

正解のルートは誰かが決めた道

優等生の仮面はもうサイズが合わない

息を潜めてやり過ごす毎日に

自分自身が窒息しそうだ

鏡の奥で睨み返す瞳が

それでいいのかと問いかけてくる

高鳴る

急かす

警報の音

もう待てない

燃やせ燃やせ 燻る火種を

青い炎で全部焼き尽くせ

壊せ壊せ 凍てつく理性を

誰かの指図なんて聞こえないフリで

ブレーキなんて初めから要らない

ただ前だけを見据えて

駆け抜けろ

泥だらけのスニーカーが語る

綺麗な道じゃ辿り着けない場所

転んで擦りむいた傷の数だけ

本当の自分が形になっていく

冷たい雨が頬を叩いても

それは眠気を覚ますためのシャワーだ

震える足に力を込め直して

地面を強く蹴り上げた

溢れる

疼く

熱い痺れ

これが生きている熱だ

叫べ叫べ 声が枯れるまで

内なる怪物を解き放つんだ

走れ走れ 風を追い越して

計算高い予測を置き去りにして

傷つくことも迷うことも

全部エネルギーに変えて

突き進め

静寂を切り裂いたあの瞬間の

衝動が今も体中を巡ってる

理屈で固めた城壁なんて

指先一つで崩れ落ちていく

ここからは私だけのルール

ここからは私だけのストーリー

燃やせ燃やせ 燻る火種を

青い炎で全部焼き尽くせ

壊せ壊せ 凍てつく理性を

誰かの指図なんて聞こえないフリで

限界の線を踏み越えた先に

広がる景色を掴み取れ

そう これが私の

青き覚醒

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

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