共鳴ディストーションのジャケット写真

歌詞

共鳴ディストーション

CatBeat

カレンダーの数字を塗りつぶすたび

すり減っていく靴底と、歪んだ正義

綺麗事だけじゃ語れない日々を

お前はいつも、冷めた顔で笑い飛ばした

積み上げた不器用なプライド

傷跡はまだ、消えやしないけれど

今日という日が、ただの通過点だとしても

その鼓動が鳴り止まないことを、俺は知っている

Happy Birthday, my accomplice

このノイズだらけの世界で、

お前だけが響かせた衝動

綺麗に着飾った言葉はいらない

剥き出しの命のまま、次のステージへ

泥を跳ね上げ、境界線を越えていけ

誰もが「正解」を欲しがる夜に

敢えて選んだ、答えのない袋小路

孤独を分け合うなんて器用な真似

俺たちには、最後まで似合わなかったな

時間は無情に、すべてを過去に変えていく

それでも、刻んだリフレインは色褪せない

「死ぬまで抗え」と、誰かが囁く

祝杯をあげるなら、甘い酒より火花のような衝撃を

Happy Birthday, my accomplice

この冷めた世界の中心で、

熱を放ち続けるその魂

絶望さえも燃料に変えて

誰も見たことのない景色を、また見せてくれ

足跡のない明日を、共に塗り替えよう

また一年、Surviveしたな

傷だらけの拳を、今はそっと解いて

Revolutionは、まだ終わっちゃいない

おめでとう、不敵な戦友よ

  • 作詞者

    CatBeat

  • 作曲者

    CatBeat

  • プロデューサー

    CatBeat

  • シンセサイザー

    CatBeat

共鳴ディストーションのジャケット写真

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    共鳴ディストーション

    CatBeat

傷だらけでも、まだ終わらせない。
生き延びた一年に祝福を捧げる。

理不尽な日々、答えのない夜、すり減った靴底と消えない傷跡。
それでも前へ進み続ける“戦友”へ向けて、剥き出しの言葉と衝動を叩きつける一曲。

綺麗事では救えない現実の中で、絶望さえ燃料に変えながら境界線を越えていく。
誕生日をただ祝うだけじゃない。ここまで生き抜いたこと、その魂がまだ鳴っていることを祝福する歌。

荒々しく、熱く、そして不敵に。
次のステージへ踏み出すすべての同志たちへ。

アーティスト情報

  • CatBeat

    「絶望を、中毒的なメロディーへと書き換える。」 CatBeat(キャットビート)は日本の音楽クリエイター。 ミュージシャンとしてのバックグラウンドがあり、 2025年10月より「作詞・作曲」という根源的な表現へ移行。 現在はTikTokを中心に、楽曲を発表し続けている。 特徴的なのは、人間の「負」の側面を肯定するような力強いメロディ。 現代を生きる人々が抱える孤独、絶望、そして渇望するような愛。 心の奥底に眠る剥き出しの叫びを、一度聴いたら離れないキャッチーな旋律へと昇華させ、 リスナーの感情をハックする没入体験を提供する。

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