十月十日のジャケット写真

歌詞

ゆっくりラムでも、、

junnos

言葉じゃないな

それすらどうでもいい

そう焦らずにゆっくり呑もう

僕が生まれた年

グレナダのキューバ人は

おちおちラムも呑めなかったてさ

明日の事は 明日の神様に

頼んでおいたから

朝まで呑もう タバコの煙が

龍にみえたり

今何杯目か忘れたら調度いいな

Si Si ¡Vamos a Tomar!

深々 夜が更ける

Si Si ¡Vamos a Tomar! ¡Salud!

深々 夜が明ける

そして 最後に甘めのラム

喉に熱くへばりつき

もう君の声でも起きれない

空き瓶を枕に

そして 最後に甘めのラム

共に生き抜いた夜を讃えよう

朝が夜を抱いて街は動き出す

夢の中で夢見る

こうして今夜も

一献愉しめてる

幸い爆弾も落っこちて来ない

ビール に アブサン

ウィスキー に メスカル

好きなものを好きなだけ呑める幸せ

「ウィスキーも以前は

Islay が好きだったけど、

Speyside を好く飲む様になった」

とか言ってみたりして

結局一緒に呑めなかった

あの人に 一杯捧げて

Si Si ¡Vamos a Tomar!

深々と夜が更ける

Si Si ¡Vamos a Tomar! ¡Salud!

深々と夜が明ける

そして 最後に甘めのラム

喉に熱くへばりつき

もう君の声でも起きれない

空き瓶を枕に

そして 最後に甘めのラム

共に生き抜いた夜を讃えよう

朝が夜を抱いて街は動き出す

僕は夢の中で夢見てる

  • 作詞者

    junnos

  • 作曲者

    junnos

十月十日のジャケット写真

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junnosの2ndアルバム。
旅の人、生命賛歌で全国的に知名度を上げる。

アーティスト情報

  • junnos

    旅が先か、歌が先か。本人にも分からない。 ギター、録音機、ボート免許、かじりかけの数カ国語。それはjunnosが旅に持って行くもの。 種子島、八ヶ岳、ヨーロッパを行き来しながら活動するシンガーソングライター、junnos。ブルース、レゲエ、フォークをルーツに、電子音楽の感覚を織り交ぜ、一本のアコースティックギターで生み出す自由度の高いライブは、静寂と躍動を行き来しながら、人それぞれの心に風景を描いていく。 自主レーベル Watatsumi Records より作品を発表し続けている。

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WATATSUMI RECORDS

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