Tokimeki heart ranbu Front Cover

Lyric

Tokimeki heart ranbu

Poppo

朝の光に手を伸ばしたら 指先が少し震えていた

ひとりで何度も練習した あのひと言がまだ言えない

ふざけたように見られたくなくて 格好つけても足が滑る

だけど君の目の色を思うと 逃げ道ばかり選べなくなる

どうしてこんなに胸が騒ぐのか 答えはいつも空回り

大切にしたいほど怖くなる そのくせもっと近づきたい

昨日の僕は影を踏んで 自分のテンポさえつかめなかった

それでもここに立ちたいんだ 始まりのドアを叩いてる

ときめき ときめきハートランブ

ばくばくしても前へ進む

ドキドキドキが道標になって

震える足をそっと押すよ

ときめき ときめきハートランブ

くしゃっと笑えば光が差す

怖いけれども そのぶんだけ

夢に近づく 僕のハートランブ

一度にうまくなんてできないと 自分を諦めそうになった

でもノートの隅に書いた夢が 明日の僕を引っ張っていく

泣きそうな時ほど大げさに 空を見上げたくなる

君の笑顔を思い出すたび 小さな勇気がふくらんだ

誰かの真似をしてもうまくいかない 僕のテンポでいいんだよ

すれ違った風の中で聞いた 諦めない心の音

つまずいてもリズムは切れるけど 後ろを見ても何も変わらない

だから今だけは振り向かずに 開かれた未来へ駆けていく

ときめき ときめきハートランブ

ばくばくしても前へ進める

ドキドキドキは弱さじゃなくて

僕の根っこを支えるビート

ときめき ときめきハートランブ

震えた気持ちを掌にのせ

君の前まで あと少しで

夢に届くよ 僕のハートランブ

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

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