

あの頃の僕らは
まだ 知らなかった
大事な人ほど
傷つけてしまうこと
小さなことで またケンカして
本当は寂しいだけだったのに
強がることが 正しいみたいに
ごめんねさえも 言えなかった
君の涙を 見ないふりして
僕も心で 泣いていた
好きだったのに 守れなかった
若すぎたね あの日の二人
分かり合う前に 言葉が刺さって
抱きしめる前に 背中を向けた
本当はまだ 離したくないと
胸のどこかで 叫んでいた
さよならのあとで 君を探してた
忘れたふりの朝にも 名前が残った
意地を張ったまま 言えなかったごめんね
好きだったのに 愛し方を知らなかった
ただ 隣にいてほしかった
それだけだったのに
季節はいくつも 僕を越えて
街は知らない顔になった
出会いも別れも 増えていくたび
あの日の君を 思い出した
大人になって やっと分かった
優しさは 当たり前じゃない
許すことさえ 知らなかった僕を
君は何度も 待ってくれた
今なら分かるよ 君の静けさも
強がりの裏の 震える声も
分かり合えなくて 傷つけた日々が
僕を少しずつ 大人にした
季節を越えて 君が分かった
失くして初めて 大切さを知った
別の明日へ 歩いてきたのに
心の一番奥で 君だけが消えなかった
好きだったのに 守り方を知らなかった
大切なのに 傷つけてばかりだった
もしももう一度 君に会えるなら
あの頃よりも 優しくなりたい
人生の道を 遠回りして
いろんな夢と さよならを知った
だけど最後に 胸に残ったのは
あの日の君の 笑顔だった
さよならの先に、君がいた
遠回りした 人生の道で
失くしたはずの 未来が今
もう一度 君へ続いていた
さよならの先に、君がいた
時間は二人を 離したんじゃない
若すぎた僕らを 大人に変えて
また出会うために 歩かせていた
今なら言えるよ 心から
あの日言えなかった ごめんねを
そしてもう一度 君に言うよ
僕の明日には 君がいる
さよならの先に
君がいた
君がいた
- 作詞者
BOTTA
- 作曲者
BOTTA_3
- マスタリングエンジニア
BOTTA_3
- ソングライター
BOTTA
- プログラミング
BOTTA_3

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さよならの先に、君がいた
BOTTA_3
さよならは、終わりではなく、もう一度大切な人にたどり着くための遠回りだった。
「さよならの先に、君がいた」は、若すぎた二人が些細なすれ違いや意地で別れを選び、時間と人生経験を重ねる中で、相手の本当の大切さに気づいていくシネマティックJ-Popバラードです。
失恋、後悔、成長、再会、そして希望。
「今なら分かる」という想いを胸に、別れの痛みを運命のハッピーエンドへと変えていく、映画のような恋愛バラードです。
アーティスト情報
BOTTA_3
オリジナル楽曲を制作しているアーティストです。 2024年8月31日、TuneCore Japan様を通じて3作品同時リリースでアーティストデビューしました。 これまでにシングル約100曲、アルバム3枚を配信しており、ポップスやロックを中心に、日常や感情を切り取った楽曲を発表しています。失恋や再出発、夢への葛藤などをテーマにした、キャッチーなサビと疾走感のあるバンドサウンドの楽曲を得意としており、最近はショート動画とも相性の良い、タイトルとサビが印象に残る楽曲制作に力を入れています。 今後はTuneCore Japan様からのリリースに一本化し、より多くの方の日常に寄り添える音楽を届けていきます。どうぞよろしくお願いいたします。
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