Flyover Front Cover

Lyric

Flyover

Kine Lune

故郷(家)には 二度と戻らないかもしれない

だから もし僕が死んだら 全身に金を纏わせ

田舎の裏道に 埋めてくれ

名前も刻まれていない 名もなき州(くに)の墓標の下に

誰にも 僕の墓で泣いてほしくないんだ

家族に そんな苦しみを味わせたくない

だから 田舎の裏道に 埋めてくれ

名前も刻まれていない 名もなき州の墓標の下に

Yeah, 裏道に埋めてくれ

風を追いかけてる僕は 二度と戻らないかもしれないから

ここまで来れたなんて信じられない

オタマジャクシみたいに 泥の中から這い上がってきたんだ

これは僕一人のためじゃない 助手席には地元(シティー)が座ってる

奴らは僕が 事故る(クラッシュする)のを待ってるかもしれないが

飛んでくる弾をかわし ガラス越しに狙いを定める

ボールを渡せ バックボードを粉々に砕いてやる

夢と、現金と、満タンのガソリン

そして 決して手放すことのない「過去」を抱えて

グラスを掲げろ 死に直面したあの夜のために

思い出すだけで 喉が詰まりそうになるぜ

星が輝かないなら 焼き払った橋の炎を灯りにすればいい

名もなき石を置き チェーンと一緒に埋めてくれ

僕の番が来たら 墓に酒を一杯注いでくれよ

故郷には 二度と戻らないかもしれない

だから もし僕が死んだら 全身に金を纏わせ

田舎の裏道に 埋めてくれ

名前も刻まれていない 名もなき州の墓標の下に

誰にも 僕の墓で泣いてほしくないんだ

家族に そんな苦しみを味わせたくない

だから 田舎の裏道に 埋めてくれ

名前も刻まれていない 名もなき州の墓標の下に

名もなき墓標(No name on the stone)

石には 名前を刻まないでくれ

名もなき墓標……

裏切られ、騙され、置き去りにされ、迷いもした

けれど 誰一人として「偽物」とは呼ばせない

愛した奴らが 目を真っ直ぐ見て 嘘をつくのも見てきた

誰もが君と同じじゃない 痛いけれどそれが現実さ

その重荷を背負う術を 学ばなきゃならなかった

カルマはすぐに巡り 死神は狙いを外さない

運命と向き合う時 僕は笑っているだろう

……

子供たちに伝えてくれ、愛してると

僕のすべての過ちは お前たちの道を平らにするためだった

僕の皿から 好きなだけ奪えばいい

ただ、手遅れじゃないことを願ってる

世界が何を言おうと 勝手に言わせておけ

記録(レコード)のために言っておくが 僕はヘイトなんて怖くなかった

名もなき州に 埋めてくれ

そして…… 僕の名前を 刻みつけておいてくれ

故郷には 二度と戻らない

裏道に 埋めてくれ

裏道に 埋めてくれ

裏道に 埋めてくれ

名もなき墓標

石には 名前を刻まないでくれ

名前はいらない

名もなき墓標……

「忘れないで(Remember…)」

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

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