砦のジャケット写真

歌詞

re:move

fazeer era

気に食わない

掻き消すことばっか

必要無い

切り捨てることばっか

もったいないと抱きしめては

一方通行に苦しんで

抱えきれないぜんぶ

引き摺って引き摺って

「仕方がない」

できないことばっか

「頑張りたい」

本音は弱音だった

比べてばかりの毎日で

泣くことにも飽きてきた

忘れたくないぜんぶ

引き摺って引き摺って

また

もう一度 動き出してみたいんだ

もう一度 手を伸ばすよ

馬鹿みたい?

そうだね それでも

蹴落としても何も生まれないから

Re:move, baby

殴り書きしたメモを丸めた

そんなこと

繰り返している日々

無駄な時間

無駄な努力

無駄な感情

だってきっとあるはずがない

心底信じているから

的確なアドバイスもそう

愛ゆえの鞭だとしたって

あなたの愛だけで歩んではゆけない

ありがとう

もう 自分で選んでいくから

ほら

もう一度 歩き出せるはずさ

もう一度 立ち止まっていた時間の

すべて抱き寄せて

ここがいま渦の真ん中

さあ、ゆこう

強い風を吹き起こす

そうさ

強い引力で

あの日々

あの夢

少しずつ輪郭が見えてきた

ような

もう一度 動き出してみたいんだ

もう一度 歩き出せるはずさ

そうだよ

立ち止まっていた時間すら

すべて抱き寄せて

僕(ここ)がいま渦の真ん中

Re:move, baby

  • 作詞者

    松本 梅花

  • 作曲者

    Rs&Harmony

砦のジャケット写真

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アーティスト情報

  • fazeer era

    2023/5/19にTOKIO TOKYOにてワンマンライブを行いデビュー。 ソングライターの斜路と元地下アイドルのめい、中学からの同級生ふたりが手がけるボーカルユニット。作詞曲は主にメンバーの斜路が手がける。 「きみと最後の砦で」をコンセプトに、メンバーの心のうちから溢れる感情の吐露を糸口とし、fuzzy(fazzy)でsheerな時代を生きていくすべてのリスナーとの共鳴とつながりを目指す。 デビューEP『砦』に収録の『フレア』『re:move』では、メンバーのこれまでの歩みを振り返り、それぞれの絶望、そして再起への決意を表明。 2024/5/19にはDESEOminiにて1st Anniversary Live ひかりあつめ を開催。 新曲3曲(きらきら/きみとparade/fazeer)を含む計14曲を披露し、1st Album "reflection collections" CD版を発売。翌20日より、同アルバムをデジタルリリース。 fazeer eraというユニットに込めた思いの全てが詰められたセンチメンタルでありながらパワフルなポップス『fazeer』は、ユニットの表題曲として発表され、ファンから多くの支持を集めた。 楽曲制作に重きをおいた2024年〜2025年上半期には、バンドサウンドへのチャレンジとなる『マリオネ』、冬に寄せたバラード『white nights -天蓋の夜に-』など、新たな側面が垣間見える楽曲を続けてリリース。 2025/5/19、2nd Anniversary Live 落星のすみか では、90-00年代邦楽からインスピレーションを得た新曲『deeper』を発表。 同イベント後半には、初のバンド体制で『ディスガスティングデイライト』『吐息』など数曲を披露し、新たな挑戦に向けてスタートを切った。

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