鏡の中の自分のジャケット写真

歌詞

鏡の中の自分

Ethereal Innocence

鏡を見ると なんだかぼくに

似ている顔 浮かんでいて

なんでだろう それ ぼくのはずなのに

自信持てない ぼくがいる

自分がここにいる それが

何なのだろう

目を閉じて写る景色に

寂しさ感じて

不器用に生きること それだけで

終わる日々に うんざりして

あと少しだけ伸ばせば届く

指先見つめ 何思う

自分がどこに行くべきか

探し疲れて

少しだけ正直なぼく

どこか遠くへ

何気ない日々の隙間埋める 小さな優しさに

気付けない 今のぼくは 何を忘れてきたんだろう

あの頃の自分は何を見て 何感じてただろう

手を伸ばせば届く小さな世界 それだけ信じて

遠ざかる季節の中に

消えた面影

もう一度見つけられるかな

今のぼくでも

嘘つきな自分をやめた時 目の前に広がる

まっさらな 懐かしい記憶の奥に眠ってた

ほんとのぼくの顔 思い出す それから始めよう

胸張って進めば 鏡に映る姿は 本物

  • 作詞者

    角田勝年

  • 作曲者

    角田勝年

  • ミキシングエンジニア

    角田勝年

  • マスタリングエンジニア

    角田勝年

  • ギター

    角田勝年

  • ベースギター

    角田勝年

  • ソングライター

    角田勝年

鏡の中の自分のジャケット写真

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    鏡の中の自分

    Ethereal Innocence

  • 2

    てのひら

    Ethereal Innocence

アーティスト情報

Noir Paw Records

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