

引き裂かれた 現実という隔たりに
途絶えさせるしかなかった
君守るため
「遠く離れていても心はひとつ」と
伝えられていたなら何か変わったかな?
口にするまでも無い言葉
触れない日々があっても離れない僕らがいたね
いつかそのいつかを夢見ながら
木枯らしに身をすくめてる
温もりは遠くの街で
今をちゃんと生きてくれてますか?
繋がってた 真実のある愛しさで
初めて知る
それは距離を越えること
そばに居られる時間が尊いほど美しい
極限まで薄く吹き上げたグラスのように
美しく繊細すぎたんだ
聞こえるよ目を閉じれば 記憶に居てくれる声が
いつかそのいつかを夢見ながら
指先が悴んでいく
温もりは遠くの街で
誰の手を包んでいるのだろう
触れない日々があっても離れない僕らがいたね
いつかそのいつかを夢見ながら
木枯らしに身をすくめてる
温もりは遠くの街で
今をちゃんと生きていてください
誰の手に包まれていようと
- 作詞者
近野 淳一
- 作曲者
近野 淳一
- 共同プロデューサー
鴉
- ギター
鴉
- ベースギター
鴉
- ドラム
鴉
- キーボード
鴉
- シンセサイザー
鴉
- ボーカル
鴉
- バックグラウンドボーカル
鴉

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- 1
戦いの歌
鴉
- ⚫︎
ぬくもり (〜flat tuning〜)
鴉

