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『Damage Working B - EP』から約2ヶ月の時を経て出したSingle。
自信満々で、6曲を出したものの、結果は失敗に終わった。
唯一、Spotifyで再生回数は伸びたものの、それでも、満足出来ず、『Only One』を8月13日リリース予定として、とにかく、前作の「障がい者ラッパーにしか出来ないDamageRap」を試みた。
正直、申請が通ったばかりで、Singleは9月4日。『Damage Working B -EP』から約2ヶ月後にしたのはいいものの、不安と今後の落ち込み。就労継続支援B型事業所からの逆転はいつできるのか?を問いかけた時だった。
実は、配信アプリ『ふわっち』にて仲良くしている仲間に、YouTubeのプロモーションビデオ『Damage Working B』『Best Buddies』を見てもらい、そこで言われた言葉に救われた。
「1919(Yakkunのニックネーム)、諦めるな。まだ、序章だろ?俺はいつまでも応援するから、お互い夢に向かって頑張ろうぜ」。
えく、のこの言葉を聞いて、僕自身、振り返り、その中で、般若の『あの頃じゃねえ』、同じく障がい者ラッパーとして、日本語ラップシーンの最先端を走るGOMESSの曲を聴きまくり、勇気が沸いた。
やはり、僕のジャンルはTRAPとdrillを融合したDamageRapではあるが、BoomなどHIP-HOPであれば好きなものは多いし、『My Hero』の櫻坂46の様な力強いリリックも感銘を受ける。
9月4日。僕はどうなっているか分からない。
でも、僕は恥をかく。
そして、障がい者ラッパーだからこそできる、障がいについての理論をラップしていきたい。
今作は、それを2曲ビッシリと詰めた曲となる。
Yakkunにとってのリベンジは、再び絶対零度ではあるが、諦めたら椅子取りゲームは終わる。
だから決めた。
逃げる気は無いから、音源を出し続ける。
想いを込めた3作目が幕を開く。

アーティスト情報

  • Yakkun

    「障がい者しか出来ないラップを広めたい。そう信じて、就労継続支援B型の重複障がい者の俺は、メッセージを伝えたいんだ。」 生まれ付き、身体障がい、先天性の難病からの発達(精神保健手帳持ち)により、昔から差別ばかり受けていたYakkunは、12歳の頃、DMXの曲を聴き、HIPHOPシーンに感銘を受ける。 日本語ラップでは、BADHOPとAwichに憧れを持ち、自らDamage Working Bと名乗る、就労継続支援B型で、テープが擦り切れるほど聴き、さらに、A Boogie wit da Hoodieの曲に影響を受けた関係から、「働きながら、憧れのBADHOPの様に、日本語HIPHOPシーンを障がい者の僕だからこそ広めたい」気持ちで、ラップに打ち込む。 現在は、ラップスタア誕生2022に向けても、スキルを日々磨き、大学時代から学んだ、思考力、語彙力、アイデア、フロー、などを武器に障がいを一言では語らせないようなラップを試行錯誤中。 とくに、「差別されたらラップのネタにする。それが、Yakkunのスタイル」は曲げず、前を日々向き、今後も、TRAPミュージックをメインに日本語HIPHOPを障がい者の目線から伝える。 今後は、一般就労障がい者採用と就労継続支援B型の両立が支援員により決まっており、それを、障がい者ラッパーとして、Damage Rapを世界中に伝えていく。

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