

フライデーナイト 終業後から現れる
この世に未練だらけのお化けたち
平日 オフィスという墓抜け出して
私 今踊り狂う
スーツで縛られたこの声を
解き放てないよ
何度飲み込んできた言葉を
また飲みこんで
平日はカリソメの姿
黙るが勝ち
生き方だけが置き去りで
もうあの頃には戻れない
生き返らない
もう私疲れたな
それでも夜になると願ってしまう
透明なままじゃ見つけてもらえない
息をして 歌うの
透かしてよ
この身の奥深くまで
隠した涙まで
あなたに忘れないでほしいから
見ててよ
夜に消えたとしても
誰にも知られずとも
諦めないわ
ここに居るから
愛してよ何も残らないまま
誰も気づかないまま
私は死んだままなのかな
憎いよ
こんな叫んでいても
誰にも届かないの?
何したって無駄あがきなのかな
辛いよ声が届かないのも
見向きもされないのも
耐えられないわ
だから私止まらない
生まれ変わるの
- 作詞者
百瀬ヒバナ
- 作曲者
蒼井純人
- プロデューサー
FLANICA
- レコーディングエンジニア
H.Kin
- ミキシングエンジニア
H.Kin
- マスタリングエンジニア
H.Kin
- グラフィックデザイン
okamiki kalk
- ギター
Keisuke Arii(BELLPEPPERS)
- ベースギター
JP
- ドラム
bataconga
- キーボード
蒼井純人
- ボーカル
百瀬ヒバナ
- トランペット
つぶ餡
- サックス
okamiki kalk, ぐみ(T.Sax)
- トロンボーン
Yuto Takashina

FLANICA の“Lady grey”を
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Lady grey
FLANICA
Vsinger百瀬ヒバナをボーカルに迎え始動したバンド「FLANICA」の記念すべき1st Single『Lady grey』。テーマは都会のおばけ 平日はオフィスで自分を押し殺し、死んだように過ごす毎日。そんな日常から抜け出して、本当の自分を取り戻していく姿を描いています。 「透明なままじゃ見つけてもらえない」と願う百瀬ヒバナの切実な歌声と、コンポーザー蒼井純人による切なく煌びやかな楽曲、FLANICAメンバーのサウンドが孤独な夜を鮮やかに塗り替えます。