Bloom (feat. KAFU) Front Cover

Lyric

Bloom (feat. KAFU)

agoDragon

高架下にじむ信号待ち

まぶしい改札の匂いだけがした

きみが選ぶ甘いコーヒー

いつもと違うって思ってた

帰りたい場所は

どこにいったんだろう

引き止めるためだけの嘘が

空に色をつけた

春の風が追いかけてくる

花びらがふたりに纏わりついて

「また会えるよ」って言えたなら

きっと泣かずにいられた

静かに離れてく

ビルの隙間 挟まるほどに

夜が低いところへ降りてきて

影に混ざる 白い欠片

アスファルト薄く隠してく

春化粧に塗り替えるように

ひらひら舞い落ちて溶けて

たぶんこれでいいって

思い出になるまで綺麗でいて

春の風が追いかけてくる

花びらをふたりは避けきれなくて

季節のように

流れる愛情は残酷だから

静かに離れてく

触れない距離がちょうどよくて

少しだけ慣れてしまいそうで

踏みつけるたび

立ち止まるたび

心だけが置き去りのまま

春の風が追いかけてくる

花びらがふたりに纏わりついて

「また会えるよ」って言えたなら

きっと泣かずにいられた

咲きかけのままの

桜の花びらのように

静かに離れてく

  • Lyricist

    agoDragon

  • Composer

    agoDragon

  • Producer

    agoDragon

  • Vocals

    KAFU

Bloom (feat. KAFU) Front Cover

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