山椒魚戦争のジャケット写真

歌詞

山椒魚戦争

ハイとローの気分

時間もないのに不安がって

窓の外を歩く猫の影

ここじゃないどこかを想像して

今はまだ夢の中のよう

外は誰もいないみたい

僕は夜を待っていたい

ここは誰もいない未来

君は何を待っている?

17時のサイレンが鳴りやんで

心と言葉が混ざり合って

夜の向こうには大雪で

白に街が沈んだ

外は誰もいないみたい

僕は夜を待っていたい

ここは誰もいない未来

君は何を待っている?

暗くなっていく校庭で

ブラスバンドはエンドロールのよう

夜が来る前に

予定を立てよう

使えもしないのに軽薄な

言葉はゆるい闘争を知る

くだらないあのこの革命だ

終わらない大掃除みたいだ

お互い未来を騙ったって

疑い出したらきりがないな

意外に僕らは向かい合って

泣いたり笑ったりできるんだ

暗くなっていく校庭で

ブラスバンドはエンドロールのよう

夜が来る前に

革命の計画を

ただ僕は今想像してる

まだ雪が降るその山頂に

君が足をつく

朝になっていく東京で

だいだら法師がビルを揺らす

雪がやむ前に

革命の計画を

ただ僕は今想像してる

まだ雪が降るその山頂に

君が足をつく

このまま まだ 雪は白く

  • 作詞者

    ハイとローの気分

  • 作曲者

    ハイとローの気分

  • プロデューサー

    ハイとローの気分

  • グラフィックデザイン

    ハイとローの気分

  • ギター

    ハイとローの気分

  • ベースギター

    ハイとローの気分

  • ドラム

    ハイとローの気分

  • シンセサイザー

    ハイとローの気分

  • ボーカル

    ハイとローの気分

  • バックグラウンドボーカル

    ハイとローの気分

  • ラップ

    ハイとローの気分

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    山椒魚戦争

    ハイとローの気分

静かな不安と淡い衝動が交錯する、ギターロックナンバー。
夜へと移ろう街や、雪に覆われた風景を背景に、行き場のない感情や曖昧な「革命」を描く。
繊細なバンドサウンドと浮遊感のあるボーカルが、内省的でどこか幻想的な世界観を際立たせる一曲。

アーティスト情報

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