

どこで生まれて
どこに消えてくの
何を見てきて
今泣いてるの
そこに理由は
無いと知ってても
意味はあること
わかってるから
悪気のない
百合の香り
泣きはじめた
ひつじ雲が
空で生まれて
どこに消えてくの
何を見てきて
今泣いてるの
月の裏側に隠した
夢を眺めて
手からこぼれた
ものを手放して
初めて気づく
本当の気持ち
手は広げたり
太陽にあてたり
鼓動を感じたり
涙を拭いたり
私の手は
私のものだから
好きにつかうわ
自由を描く
自分を小さく見せることで
守った偽善
失った偶然
空で生まれ
海へかえる
夢を眺めて
どこで生まれて
どこに消えてくの
何を見てきて
今泣いてるの
そこに理由は
無いと知ってても
意味はあること
わかってるから
- 作詞者
渡邉瑠菜
- 作曲者
渡邉瑠菜
- プロデューサー
渡邉瑠菜
- レコーディングエンジニア
池田翔
- ミキシングエンジニア
池田翔
- マスタリングエンジニア
池田翔
- ギター
渡部敬汰
- ベースギター
金子義浩
- ドラム
本多悠人
- キーボード
榎本響
- ピアノ
榎本響
- パーカッション
本多悠人
- その他の楽器
金子義浩

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ひつじ雲
渡邉瑠菜
あの空に浮かぶ雲たちは、どこで生まれ、
どこへ消えていくのだろう。
何を見てきて、いま空の上で泣いているのだろう。
手の中からこぼれ落ちていったものがなくなって、
はじめて気づいた。
手を太陽の光にかざしてみたり、
自分の鼓動をそっと感じてみたり。
私は、こんなにも自由だったのだと。
執着を手放すことで、
はじめて本当の自分と向き合うことができる。
そんな想いを描いた楽曲です。
アーティスト情報
渡邉瑠菜
渡邉瑠菜(Luna Watanabe) 2002年11月28日生まれ。 アーティスト/作詞・作曲・サックス・ボーカル 10代より音楽大学在学中からプロ活動を開始。 Blue Note Tokyo All Star Jazz Orchestraのメンバーとして、シンガポール公演およびTaipei Jazz Festivalにリードアルトとして出演。 これまでにINCOGNITO、Chris Potter、Steve Gadd、Larry Carlton、Blue Lab Beats、Manhattan Transferなどのアーティストと共演。 テレビ朝日「題名のない音楽会」に出演。 角松敏生のツアーおよびレコーディングに参加。 「PERSONA5 Special Big Band Tour」への参加、Montreux Jazz Festival 2025に出演。 第54回 ヤマノ・ビッグバンド・ジャズ・コンテストにて、昭和音楽大学 Lilly Jazz Orchestraとして最優秀賞を受賞。 あわせて、歴代女性初となる個人賞・最優秀ソリスト賞を受賞。 2024年、かわさきジャズ BRIDGEアーティストに就任。 同年、川崎市文化賞 アゼリア輝賞を受賞。 富士五湖アンバサダー、山梨アンバサダーを務める。 作詞・作曲・ボーカルを軸としたソロアーティストとしても活動し、 自身初のワンマンライブをBLUE NOTE PLACEにて開催。 ジャズをルーツにしながらも、ジャンルにとらわれない楽曲制作と、唯一無二の存在感で活動の幅を広げている
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