濡れたスニーカーと水たまりのジャケット写真

歌詞

濡れたスニーカーと水たまり

光のリフレクション

急な雨に ふられた帰り道

お気に入りの スニーカーも濡れて

ついてないなって ため息ひとつ

下を向いて 歩いていたの

雨があがって 雲が切れたら

足元には 小さな水たまり

のぞき込めば 映る夕焼け

キラキラと 光っていたよ

思い通りに いかない日だって

悪いことばかりじゃないよねと

ふっと笑えた 自分の顔が

水たまりに 揺れていたの

濡れたスニーカー 重い足取り

だけど心は 軽くなってる

雨上がりの街 光る夕焼け

ちょっと 遠回り してみようかな

水たまりを 飛び越えてみる

小さなしぶき はじけたけれど

気にもしないで 歩いてゆくよ

優しい風に 背中押されて

予定通りに 進まない日でも

遠回りした 景色のおかげで

得した気分 出会えた奇跡

少しずつでも 前に進むの

濡れたスニーカー 重い足取り

だけど心は 軽くなってる

雨上がりの街 光る夕焼け

ちょっぴり前を向ける そんな気がしたよ

  • 作詞者

    エモ・コード

  • 作曲者

    エモ・コード

  • プロデューサー

    エモ・コード

  • ボーカル

    光のリフレクション

濡れたスニーカーと水たまりのジャケット写真

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    濡れたスニーカーと水たまり

    光のリフレクション

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    濡れたスニーカーと水たまり (Instrumental)

    光のリフレクション

突然の雨に濡れたスニーカーと、重い足取り。思い通りにいかない毎日に溜め息を吐いていた主人公が、雨上がりの街で見つけたのは、足元の小さな水たまりに映るきらめく夕焼けだった——。 「光のリフレクション」の最新シングル『濡れたスニーカーと水たまり』は、日常のふとした挫折やモヤモヤを、前を向く小さな勇気へと変えていく等身大のポップソング。 爽快に駆け抜けるアコースティックギターと弾むようなピアノのリズムに乗せて、ボーカル・澪の透明感あふれる歌声が、雲の隙間から差し込む光のように聴く者の心を明るく照らし出す。「遠回りしたからこそ出会えた景色がある」という前向きなメッセージを込めた、落ち込んだ日々にそっと寄り添い、再び歩き出す背中を優しく押してくれる一曲。

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