I wanted to be forgiven (feat. GUMI) Front Cover

Lyric

I wanted to be forgiven (feat. GUMI)

Yukinoshita

「青春なんてクソ喰らえ」そう言えることそのものも青春だった

と気付いた時にはもう遅い 全てが憎い 全て羨ましい

私じゃない誰かが悪い 例えば両親 或いは先生

仲の良"かった"友達 気付くことすらしない怠惰で薄情な貴方達

「本当は全部わかってる 私だけが悪いんでしょ」

そうは言いながらも愛されることをどうしても諦めないんだな

火を隠すなら火の中と人晒し 綺麗に生きることは後回し

自分だけは嫌いにならぬように 今が一番可愛い?

何も成せないままに過ぎることだけを追った四半世紀

悪いこともしてないよそんなに 増していく心臓の重み

ずっと赦されたかった 借りた鉛筆を返さなかったこと

ずっと赦されたかった お前が失くしたと嘘をついたこと

ずっと赦されたかった 無き事として今日をまた生きたこと

ずっと赦されたかった あの子は今もまだ怒っているだろうか

「勢いに乗った手前もう引き返すことなどは出来なかった」

「駄目だと思ったが魔が差し」「金に目が眩み」そんな日も近い

自分がどれだけ醜く厚顔な人間か知っているから

今日もする"死なず寝る"という選択が恥ずかしい 後ろめたい

「本当は全部わかってる 好きに生きればいいんだよ」

そうは言いながらもいざ不利益を被れば怒りが湧いてくるんだな

初めてのブランド物に袖通し その恰好では出来ぬどぶさらい

見る見るうちにゴミの溢る街 誰か早くやりなさい!

ずっと許されたかった 好きな服や髪とともに歩むこと

ずっと許されたかった 誰の目にも触れず静かに生きること

ずっと許されたかった 嫌なものを見ず避けながら過ごすこと

ずっと許されたかった あの子が差別して私を排すのだ

死のうと思い買ったのはベストセラー1位のロープ

最後ですらそんな"他人の意図"に知らず振り回されている

だってしょうがないじゃないこの肉塊に信頼など置けるはずもないし

"自分をゆるさない"という選択肢 それだけが私なのに

降り積もるばかりの罪 取り戻せやしない四半世紀

大人になんかなるその前に死んでおかなきゃいけなかったのに

だからずっとゆるされたかった

ずっと赦されたかった あの日首にかけた縄を解いたこと

ずっと許されたかった 未だ死に場所を探している夜のこと

ずっと恕されたかった 貴方の隣を僅かに望んだこと

ずっと赦されたかった ずっと許されたかった ずっと恕されたかった

本当はずっとゆるされたかったんだ

  • Lyricist

    Yukinoshita

  • Composer

    Yukinoshita

  • Producer

    Yukinoshita

  • Vocals

    GUMI

  • Other Instruments

    Yukinoshita

I wanted to be forgiven (feat. GUMI) Front Cover

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