キミ色の花のジャケット写真

歌詞

キミ色の花

東晄

持ってないものを数えてた夜に

君だけの光を忘れていたね

閉じた心で見ていた世界は

曇った窓の景色みたいだった

奪い合うほど乾いていくなら

生み出すほうへ歩いてみよう

誰かの勝ちと誰かの負けじゃなく

やさしさ灯る明日をえらべばいい

願いは叫ぶほど遠くなる

やわらかく手をひらいた時

静かに風は向きを変える

心のままに誰かの光になれたなら

運命の扉は静かに開いていく

見えない糸に導かれるように

本当の自分が待っている

焦らなくていい

比べなくていい

咲く時期の違う花のように

君だけの色で咲けばいい

人の言葉に傷ついた朝も

受け取らなければ枯れはしない

変えられぬもの追いかけるより

まだ咲く前の花を育てよう

呼吸を少しやさしくできたら

心の影まで薄れていく

窓を開ければ空の広さに

小さな悩みがほどけていく

過去の涙も明日の不安も

触れれば消える雲のようで

確かなのはこの瞬間だけ

心のままに誰かの光になれたなら

幸せの扉はゆっくり開いていく

ねむってた愛が目覚めるように

本当の自分がそこにいる

完璧じゃなくてかまわないから

出せる力を今出し切ろう

君だけの道を歩けばいい

むくわれない日々が続いても

時計の針は進んでいる

重ならない時があるからこそ

出会える瞬間がまぶしい

百の夢より一つの行動

百の言い訳より小さな挑戦

転んだ数だけ強くなるなら

失敗さえも味方になる

心のままに誰かの光になれたなら

運命の扉は静かに開いていく

見えない糸に導かれるように

本当の自分が待っている

焦らなくていい

比べなくていい

咲く時期の違う花のように

君だけの色で咲けばいい

足りないものを数える代わりに

ここにあるもの抱きしめよう

キミ色の花はここにある

静かにたしかに咲いている

  • 作詞者

    東晄

  • 作曲者

    東晄

  • プロデューサー

    東晄

  • ボーカル

    東晄

キミ色の花のジャケット写真

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    キミ色の花

    東晄

『キミ色の花』は、自分らしく生きることの大切さをやさしく歌った沖縄民謡風の楽曲です。

人と比べたり、足りないものばかりを数えたりしてしまう日々の中で、自分だけの色を見つけ、自分のペースで咲けばいいというメッセージを込めました。

三線の温かな音色と穏やかなメロディーが、南の島の風のように心に寄り添います。焦らなくていい、比べなくていい。そんな優しい言葉を届ける一曲です。

アーティスト情報

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