HiroViciousのジャケット写真

歌詞

HERO (2026)

HiroVicious

ある日あらわれた俺のヒーロー

ヘタくそなギターを弾いて

生まれた町で酒に呑まれながら

調子っぱずれのスリーコード

その歌声は空を突き抜けて

ドシャ降りの雨と雷鳴のようだ

聴いてる人の心に火を灯して

どこも目指さない道の途中で

そうだハグレ者でも

ワイルドサイドを一緒に歩いてこうゼ

行こうぜ遅すぎる事はない

泣いてるあの娘のため命を鳴らそうゼ

ちょっとイカレてるけど俺のヒーロー

なぁ兄弟、覚えているかい?

おんなじ夢を抱いて生まれた

どっちが先にくたばるとしても

色んな気持ちを叫んでこうぜ

まだ見ぬ明日は最高の日々さ

俺たちならばどこまでも行けるぜ

寂しがり屋のあの娘を笑わせるために

来世で会っても旅の続きをしようぜ

そうだ無限の可能性

ホントにあるのかそんなもん知らねえ

行こうゼまだ見ぬ明日へ

子供のように純粋な言葉で

感じるままに叫ぼうぜヒーロー

※ギターソロ

そうだハグレ者でも

ワイルドサイドを一緒に歩いてこうゼ

行こうぜ遅すぎる事はない

泣いてるあの娘のため命を鳴らそうゼ

ちょっとイカレてるけど俺のヒーロー

ある日あらわれた俺のヒーロー

ギターを弾いて

また春に会おうぜ

  • 作詞者

    HiroVicious

  • 作曲者

    HiroVicious

  • プロデューサー

    HiroVicious

  • ギター

    HiroVicious

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会社員として働きながらエレキギターを30年間弾き続けて15年間ロック音楽を作り続けた音源をまとめました。
この作品を作る中で本来の自分の内面や人生そのものや日本という国の美しさを再発見できました。
音楽に対しては真面目だけどちょっぴり不良な性格が滲み出ている私のロック人生の半生記を愉しんでお聴きください。

アーティスト情報

HiroVicious

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