Dear Everyoneのジャケット写真

歌詞

Milk Tea

Arikasan

ミルクティー冷める前に

もう少し ここにいて

駅の灯り にじむ夜

歩く速さ 合わせてた

言えないこと 多いほど

愛想笑いが 増えてく

甘いだけじゃ ないけど

苦いだけでも ないから

今だけは 近い距離で

心に残る 夜にしよう

ミルクティーみたいに

ゆっくり 混ざって

さみしさも ぬくもりも

同じ色に なって

Stay with me このまま

言葉は 少なくていい

ミルクティーみたいに

夜は 溶けて

通知の音 消したまま

窓の外は 雨のライン

大丈夫って 言うより

黙るほうが 今日の気分

近づくほど ぼやけて

離れるほど 残って

答えなら いらないよ

今はただ 揺れていたい

ミルクティーみたいに

ゆっくり 混ざって

さみしさも ぬくもりも

同じ色に なって

Stay with me このまま

明日を 忘れて

ミルクティーみたいに

夜は 溶けて

強いビートじゃ なくていい

小さな音で 満たして

派手な言葉じゃ なくていい

息の近さで わかるから

甘いだけの 恋じゃなくて

少し苦い 今日でいい

ミルクティーみたいに

静かに 残って

冷めても まだ少し

心に 甘くて

Stay with me このまま

朝まで 急がなくていい

ミルクティーみたいに

君へ 溶けて

ミルクティー冷めたあとも

まだ少し 君の味

  • 作詞者

    Arikasan

  • 作曲者

    Arikasan

  • プロデューサー

    Arikasan

  • レコーディングエンジニア

    Arikasan

  • グラフィックデザイン

    Arikasan

  • ベースギター

    Arikasan

  • ボーカル

    Arikasan

  • バックグラウンドボーカル

    Arikasan

Dear Everyoneのジャケット写真

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日々の生活の中で、ふと思い出す「ぬくもり」をテーマに4曲をまとめました。

身近な人への「ありがとう」、少し不器用な恋心、思い通りにいかなくて立ち止まってしまう時。それでも、無理に強がらず、自分の心に素直でいられたらいい。そんな気持ちを、ひとつひとつの曲に込めました。

アルバムタイトル『Dear Everyone』には、近くにいる大切な人へ、遠くで頑張っている誰かへ、そして今少しだけ疲れている自分自身へ、そっと手紙を届けるような思いを込めています。

子どもの頃に持っていた、人をまっすぐ思いやる気持ちや、転んでもまた前を向こうとする素直さ。忙しい毎日の中で忘れそうになる小さな優しさを、このアルバムを通して少しでも思い出してもらえたらうれしいです。

アーティスト情報

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